デルアンバサダープログラム・お子さま限定パソコンモニター用の貸出PC(XPS 13)が届きました!

[育児話]
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こちらの記事で書いた「デルアンバサダープログラム」の貸出PCが届きました!

届いたのは7月に入ってすぐ。お子さま限定モニター用に貸していただいたのは、ローズゴールドカラーが可愛いノートパソコン「XPS 13(9370)」でした♪

こんなオシャレなPC、うちの小学1年生男子に使わせていいんでしょうか…(;´Д`A

利用規約的な書類に目を通すと、破損させたら弁償しないといけないそうで。(そらな)

息子に壊されるわけにはいかん…!(; ̄ェ ̄)

Dell XPS 13 が素敵だなと思ったところ

すでに他のアンバサダーの方がこの機種の素晴らしさを伝えていますが、私も少し書いておきます。

薄くて軽い♪コンパクトなボディ

画面サイズが13インチなのに、11インチのノートパソコンのようなサイズ感。「次世代フレームレスディスプレイ」搭載ということで、フレームはあるけれど、わずか4ミリという幅でパソコンの大きさを最小限に留めてくれているようです。

隣のiPadと比較すると、フレームの幅の違いがわかります

そして薄くて軽いです。私の iPad(第6世代)と Bluetoothキーボードを合わせた重量とあまり変わりません。

カバー付きのiPad とあまり変わらない…XPS 13の薄さがわかります

これなら小学1年生でも楽々運べます。ちなみにランドセルにも入ります。…うちの息子には運ばせたくないですけどね(^^;;

4K映像を楽しめる♪「Ultra HD 4K」対応

XPS 13は解像度が3840 x 2160 の「Ultra HD 4K」に対応しているとのこと。確かに画面がとにかく鮮やかできれいですね。私は普段から iPad の画面のきれいさやなめらかさに慣れていますが、XPS 13の方がやや精細な感じがします。とはいえ、素人なのでパッと見てすぐに違いがわかるほどではありません。

XPS 13の真価が発揮されるのは、4K画質の動画を再生する時だと思います。お子さんがいる家庭では、運動会やイベント用に4Kビデオカメラをお持ちの場合も多いはず。撮影した映像を、画質を落とさずにパソコン上で再生できるのは魅力的ですね。

大きいディスプレイの方が4Kの画質が本領発揮されますが、それはまあ置いておいて…。XPS 13 なら、撮影してその場ですぐに4K画質の動画を確認・編集、などといった使い方もできて便利かなと思います。

小学1年生男子にDell XPS 13を触れさせてみた

我が家に届いたXPS 13

デルアンバサダープログラムの「小学生・中学生のお子様限定!パソコン体験モニター」に当選したわけなので、うちの息子に「パソコン体験」をさせなければいけないわけですね。(当たり前じゃ)

XPS 13を息子に見せた初日、どんな様子だったかお伝えします。

パソコンを使う時のルールを決めた

小学1年生にいきなりパソコンを使わせるのはコワイので、まずはルールを決めることにしました。

  • パソコンを使う前には必ず石けんで手を洗うこと
  • 母親がいるときだけ使うこと(勝手に触らない)
  • 食べ物や飲み物の近くで使わないこと
  • 鉛筆やペンなどで汚したりしないこと

とりあえずはこんな感じですかね。

小学1年男子、「かな入力」をしようとする

「これは8月まで貸してもらったパソコンなの。人のものだから汚したり壊したりしたらいけないよ」と言ったら、「えー?!大切にするから返さないでー」と、初日から XPS 13 を相当気に入った様子の息子。キレイで可愛いカラーは、男子の心もしっかりつかんでいます。

早速、XPS 13 で大好きなペーパークラフトを検索したいと言い始めたのですが…

うちの息子は、ひらがな・カタカナ・アルファベットは読み書きできるのですが、まだローマ字を知らないのです。。。

うーん。

キーボードにはひらがなも書いてあるので、息子は「かな入力」で検索をしようとしました。そりゃそうだ。

ちなみに息子は、ブラウザに文字を入力して検索することは、iPhone の Safariで経験済みです。その際は、日本語をフリック入力しています。

PCのキーボードの場合、フリック入力はできないので…。かな入力でもいいんですが、私は(あくまで私は)、やっぱりローマ字入力を教えたい気持ちになりまして。

入力の前に、まずはローマ字を教える必要がありますね…。パソコン操作以前のお話ですね( ´Д`)

子ども向けのタイピング練習サイトで遊んでみたけれど…

とりあえずペーパークラフトから気をそらして、子ども向けのタイピング練習のサイトで遊ばせることに。キーボード上のアルファベットの位置に慣れさせることから始めようと考えました。

ゲーム感覚でタイピングの練習を始めた息子。すると今度は、息子のキーボードの打ち方(というより手の置き方)が気になってしまい、矯正したくなってしまって…。

子どもの手でも打ちやすそうなサイズのキーボード

両手をキーボードに軽く乗せながら指を動かす…。キーボードを触るのが初めての小学1年男子にとっては難しい動作で、教えるのも大変です。

そしてうちの息子は、キーをすべて人差し指で力強く叩きたがるのです。ピアノやってる子なら、もっとスムーズにできるのかな?

なかなか両手を同時にキーボード上に置いてくれません

いやぁ、子ども向けのパソコン教室の先生って大変そうですね!_:(´ཀ`」 ∠):

子どもがパソコンを前にどんな動作をするのか、自由にさせて見守ろうと思っていたのに、全く見守れませんでした(汗)

かな入力も人差し指打ちも、初めてだから自由にさせてあげたらよかったかな。なによりも先にパソコンの楽しさを体験させた方がいいのかもしれないと反省。

反省を踏まえて、後日改めてレポートしたいと思います。

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