Z会小学生タブレットコース2年生☆国語カリキュラムの感想【口コミ】

国語イメージ[子どもの話]
この記事は約7分で読めます。

この記事では、Z会小学生タブレットコース2年生の国語のカリキュラムを振り返って、2021年4月から2022年1月まで息子が学んできたことと、その感想を綴ります。

(2022年4月からは中学受験コースを受講しています)

☆注意☆
Z会小学生コース2年生(紙教材メイン)の内容とは異なっているかもしれません。この記事は息子が実際に受講した「Z会小学生タブレットコース2年生」のカリキュラムについての振り返りになります。



↓現在受講しているのは、小学生タブレットコース(2年生)です。


【関連記事】
Z会小学2年生タブレットコース☆コース特長と感想を書いてみた
算数カリキュラムの感想@Z会小学生タブレットコース【口コミ】

Z会小学2年生タブレットコースの国語は読解が4割

2021年度のZ会小学生タブレットコース2年生の国語は月に8回あります。8月は7回だったので、4月から1月までで、息子は国語を79回受講したことになりますね!

そこで、79回分の学習分野の内訳を調べてみました。

(私が適当に分類・確認しただけなので、ほんの参考程度に見てくださいね〜!分類がヘンとか言わないで〜^^;;)

Z会小学生タブレットコース2年生の国語の学習分野について調べてみた。byあきのこ

ざっくりとした数字にしたら、こんな感じですね。

ちなみにこの内訳には「ワークブック」と漢字の「かきとりノート」は含まれていません。あくまで「タブレット学習」の内訳です。「ワークブック」と「かきとりノート」を含めると、もう少し「書く」割合が増えます。

また、2月と3月のカリキュラムも含まれていません。

Z会小学2年生タブレットコース・国語の時期別カリキュラム

では、実際にどんな学習をしたのか、時期ごとに簡単にまとめてみました。

4月・5月

4月のはじめに1年生の学習内容をおさらいしました。ひらがなの使い方、助詞の確認、句読点の使い方などですね。

4月〜5月にかけては、主語・述語を学んだ上で、登場人物の関係や気持ちを読み取る練習をしました。

6月・7月

6月〜7月は、初めて読む文章でも内容を正確に読み取る練習と、内容を説明する練習をしました。

テントウムシの習性や動物の目の位置についての説明文など、子どもの興味を引く題材で幅広い問題が出ていました。

8月

「登場人物の気持ちを読み取る」、「初めて読む文章でも内容を正確に読み取る」練習に加えて、場面の順序を意識する練習をしました。

読解問題の出典が夏らしい物語で、季節感があっていいなと思いました。

9月・10月

9月は「人に知らせる」ための文章を書く練習もしました。言葉の響きやリズムを楽しむことが9月と10月の教材に共通していたと思います。

10月は実際に俳句を作る問題があり、息子も初めて俳句に挑戦しました!

【小2息子作・人生初の俳句】

「冬風で ふとんの中に くるまって」

…え、結構良いですよね!?親バカ?いや、初めてにしては素晴らしいですよね!!

(親バカです)

11月・12月

想像をふくらませて、自分の言葉で表現する練習をしました。

特に12月はオノマトペや擬音語などに取り組み、語彙が増えたように思います。

1月

慣用句を学び、今後少しずつ覚えていく必要性を感じました。文章の学習では、作り方や手順、特徴などを説明する練習をしました。


ざっくりですが、こんな感じのカリキュラムでした。

Z会小学生タブレットコースは問題が少ないと感じていましたが、こんなにいろいろなことを学んでいたのですね。チリも積もれば…ですね(^^)

Z会小学生タブレットコース2年生の国語は基礎固め重視

4月からのZ会小学生タブレットコース2年生を振り返って思うのは、「Z会は基礎固めをかなりしっかりやろうとしているな」ということ。

国語の語彙・文法の問題は毎月しっかり出題されています。

読解問題は、簡単すぎず難しすぎず、子どもにしっかり考えさせようとしているのがわかります。毎月幅広い分野の文章を出題し、「読み取る」力を育ててくれています。

保護者に対しても、サポートブックで学習内容と学習のねらいが書かれているので、問題の意図もわかりやすいです。

「書く」「話す」「聞く」は保護者のサポート必須

Z会小学生タブレットコース2年生「国語」担当のいずみ先生☆

「書く」「話す」「聞く」に関しては、保護者のサポートが必須です。

例えば、「書く」サポート。

タブレット上の先生が「作文を書いてみましょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶」と言っても、タブレットに直接作文を書かせるわけではありません。

タブレットコースには提出用紙や添削用紙がなく、別に作文を書かなくても学習を終えることができるんです。( ´_ゝ`)

そう…。

つまり保護者が実際に紙を用意して、子どもを誘導して書かせないと、タブレット上の先生が説明する「作文の書き方」を「聞く」だけで、実際に「書く」力はつかないんです。

適当に書かせるわけにもいかないので、保護者向けサポートブックを読んで、あらかじめポイントを押さえておく必要もあります。

少々面倒に聞こえますが、まだ2年生の内容なので、そこまで難しいサポートではありません。じっくり書かせることができるよう、時間に余裕のある日にスケジュールするといいかもしれませんね。

そして「話す」サポート。

タブレット上の先生が唐突に「◯◯をおうちの人に話してみましょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶」みたいに無茶振りしてくることがあります。

サポートブックを読んでいなかった私は、その時料理をしていて、「ママー!!ちょっと聞いてー!!お母さんに話しましょうって言われたー!!」と叫ぶ息子を見て慌ててしまいました(^^;;

何を聞いて、どう反応すればいいのかわからず、適当に答えてしまいました。反省。

タブレット上の先生とはいえ、事前に保護者がサポートブックを読んで連携を取らないといけません。

気になる息子の国語力は?

学校の机イメージ

小さい頃に結構読み聞かせをしたはずなのに、息子は国語が苦手です(^◇^;)

漢字や文法は得意なのですが、読解力が弱いです…。

コロナ禍で旅行にも行けないし、親戚や友達との交流も制限されているので、経験不足から「場面や心情を汲み取る力」が育っていないように思います。私があまりアクティブに動けなくなったせいでもあるのですが。。

なので、Z会の読解問題でいろいろな書籍に出会えるのが嬉しいです。教科書にも無く、私も選ばないような本の一部を読んで、「この本読んでみたい」と言われることも。本を通して世界が広がります。

息子は、Z会小学生タブレットコースの読解問題を多くこなすことで、文章から読み取れることが増えてきたように思います。親の目から見て、国語力は徐々に上がっていると感じています。

読解力はすべての教科の基礎になるので、今後も読解力をしっかり身につけていってほしいです(*´ω`*)


Z会小学生タブレットコース2年生の国語で出題された書籍

Z会小学生タブレットコース2年生の国語の読解問題で出題された書籍を一部ご紹介します。

なぜ?どうして?科学のお話2年生 (よみとく10分)

なぜ?どうして?科学のお話2年生』は我が家にもありますが、恥ずかしながら私も知らなかった雑学的なことが載っていて、親子で読んで盛り上がることが多いです(^^)



あっぱれじいちゃん (おはなしだいすき)

8月の読解問題に出題していました。息子は今年も祖父母と会えていませんが、このお話を読んで「おじいちゃんに会いたくなった」と言っていました。次の夏休みは会えるといいね。



やまびこ谷でともだちみつけた (旺文社創作童話)

動物の出てくる話が好きな息子ですが、このお話を読んだ後、キツネのコンタの真似をして、山に向かって叫んでいました。我が家の近くの山は小さいせいか、やまびこがうまく返ってこなかったけれど…笑




↓ 我が家が申し込んだ「Z会中学受験コース」はコチラ。


↓ 現在受講中の「Z会小学生タブレットコース」はコチラ。


↓ 紙教材がメインの「Z会小学生コース」はコチラ。


↓ Z会幼児コースはコチラ。


↓にほんブログ村に登録中。クリック応援、励みになっています(^^)
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2026年度(本人・親)へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へにほんブログ村 受験ブログ 中学受験(Z会)へ

コメント