Z会小学生タブレットコース2年生☆算数カリキュラムの感想【口コミ】

算数イメージ[子どもの話]
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この記事では、Z会小学生タブレットコース2年生の算数のカリキュラムを振り返って、2021年4月から2022年1月まで息子が学んできたことと、その感想を綴ります。

(2022年4月からは中学受験コースを受講しています)

☆注意☆
Z会小学生コース2年生(紙教材メイン)の内容とは異なっているかもしれません。この記事は息子が実際に受講した「Z会小学生タブレットコース2年生」のカリキュラムについての振り返りになります。



↓現在受講しているのは、小学生タブレットコース(2年生)です。


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Z会小学2年生タブレットコースの算数は数と計算が半数以上

2021年度のZ会小学生タブレットコース2年生の算数は月に8回あります。国語と同様、8月は7回だったので、4月から1月までに息子は算数を79回受講したことになります。

算数は、79回分の学習分野の内訳を4つに分けて調べてみました。

Z会小学生タブレットコース2年生の算数の学習分野について調べてみた。byあきのこ

国語よりは少し細かい数字にしてみました(^^)

「量と測定」とは、長さ・体積・時間の単位に関する問題のこと。
「数量関係」とは、場面を式や表・グラフに表す問題のことです。文章問題はここに含めています。

こう見ると、数と計算が半数を超えています。基礎をしっかり固めて、文章問題などの応用につなげている印象です。

ちなみにこの内訳に「ワークブック」は含まれていません。「タブレット学習」のみの内訳です。

また、2月と3月のカリキュラムも含まれていません。

Z会小学2年生タブレットコース・算数の月別カリキュラム

2021年4月から2022年1月まで、実際にどんな学習をしたのか月別に簡単にまとめてみました。

4月1年生の復習/表とグラフ/時刻と時間
5月たし算・ひき算の筆算1 (筆算の仕組みと検算など)
6月長さ1/100より大きい数
7月かさ/計算の順序 (単位をまたいだ繰り上がりの計算など)
8月まとめ (7月までの総復習)
9月たし算・ひき算の筆算2 (3桁±3桁の筆算まで)
10月かけ算1 (かけ算の導入)
11月かけ算2 (10より大きい数のかけ算など)
12月かけ算3/三角形と四角形 (かけ算の応用問題など)
1月長さ2/1000より大きい数
Z会小学生タブレットコース2年生・2021年度算数カリキュラム

本当にざっくりですみません…。

Z会小学生タブレットコース2年生は、最初は簡単な問題が出ますが、徐々に発展・応用問題へと変わっていきます。(AI判定なので、子どもの理解度にもよります)

息子は国語よりも算数が得意です。そのせいか、国語は基礎固め的な問題が出されているようですが、算数の方はよりハイレベルな問題が出てきている気がします。

あくまで私が見た感じではありますが…。このへん、実際どうなのかわかるシステムにしてほしいです…Z会さーん…(^^;;

Z会小学生タブレットコース2年生の算数は「理解」を重視

Z会小学生タブレットコース2年生の算数の問題を見ていると、正直、問題数は控えめだなと感じます。問題をたくさん解いて「特訓するぞ!」という感じではなく、全体的に「しっかり考えて理解する」ことを大切にしているイメージです。

例えば、九九の導入では「とにかく覚えましょう!」という雰囲気はなく、「かけ算の意味」や「そのかけ算を使う場面」などを意識して、正しい立式ができるよう丁寧に教えてくれていました。

基礎的なことをしっかり理解して、高学年になってから複雑な問題を解く時に正確な処理ができるよう、今のうちから導いてくれていると感じます。(実際に高学年になってからどうなっているか、楽しみなようなコワイような…笑)

我が家の「算数サポート」とは?

「遊び」ながら算数的な思考を身に着けてほしい…

Z会小学生タブレットコースの算数は問題数が多くはないので、反復練習が必要な場合は別途ドリルなどを用意した方がいいと思います。

我が家は先取り学習もしていないし、別教材を使ったガッツリ学習もしていませんが、100マス計算などの簡単な反復練習はしています。3年生からは、Z会の中学受験コースの様子をみてから、他の教材の併用を検討します。

現在の算数の勉強は…Z会と100マス計算以外は、主に遊んでいます。(え)

ナンプレとか図形折り紙とかマスマジシャンとか、いわゆる知育教材です(^^)
息子はこれらを「遊び」と認識しているので、喜んで取り組んでいます。
↓ 実際に我が家で使っているものを一部ご紹介します。

おりがみで学ぶ図形パズル 【小学校全学年用 算数】


賢くなるパズル 基礎編 (宮本算数教室の教材)


マスマジシャン 2020年リニューアル版


今は、「親が一緒に遊ぶ」ことが算数のサポートになっています。

現時点の息子の算数レベルは?

よくできた時は「いい子いい子」してます。いつまでナデナデさせてくれるかな…

息子は田舎の公立小学校の2年生です。息子は塾に通っていないし、今の学校は人数も少ないし、他の地域の子と比較した場合の息子のレベルがわかりません。

そこで、現時点での目安として、息子の大体のレベルを知りたいと思ったので、四谷大塚の全国統一小学生テストを受けてみようと思いました!

んが。

四谷大塚の公認会場が…あるにはあるのですが、建物も部屋も小さいし(コロナが心配)、駐車場が狭すぎて送迎できないし(車社会なのに)、とりあえず四谷大塚はあきらめました…。

代わりに、「自宅受験」が可能な「日能研全国テスト」に申し込んでみました(^^)
自宅にテスト一式を送付してくれるので、とてもありがたいです…!

日能研全国テストを受けてみた結果

日能研全国テストの「2021年10月31日」と「2022年1月10日」の結果ですが、算数の成績が良かったです! スクリーンショットでは順位の1桁の部分を隠しましたが、息子は2桁の順位に入れたんです(^^)

たまたま息子の好きなタイプの問題が多く出題されたので、算数のテストは楽しんでいました。

え、国語?…国語はアレな感じですよね、桁が違いすぎ。笑
でも、国語が苦手な息子にしては「がんばった!」と思います。

順位の1桁の部分だけ黒線で隠しています…。日能研の人が見たら点数だけでも個人特定できるのかしら…^^;;

ただし、実際に会場で受験していたら算数もここまでできていなかったと思います。「自宅受験」なので、息子の体調と機嫌が良い時に受けさせていますし。

また、我が家はリビングのテーブルでテスト用紙を広げていたのですが…。

問題用紙が大きくて、ページをめくる時に鉛筆や消しゴムや解答用紙(!)を落としてしまったり、「なにこれ難しいー!」と叫びながら解いたりしていたので、会場だったらグダグダだったと思います…(^^;;

自分の名前も書き忘れていましたしね…。(終了1分前に気づいた)

日能研全国テストを受けて特に良かったのは、息子が自分の勘違いに気づいたことです。

「オレ、国語の方が得意だと思ってたのに!

…これから一緒に頑張ろうね、特に国語。。。

日能研全国テストの結果は参考程度に受け取っていますが、Z会小学生タブレットコースと学校の宿題と100マス計算をこなすことで、算数の基礎は身についていると感じます。国語も1年生の時よりは良くなっていると思います。(多分)

2年生の間は、引き続き基礎をしっかり固めていこうと思います(^^)




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