小2息子にインタビュー!「将来の夢は?」【2022年2月】

夢イメージ[子どもの話]
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現在小学2年生、もうすぐ小学3年生になる息子に、現時点の「将来の夢」についてインタビューしてみました٩(^‿^)۶

そして、夢に近づくためにどういうことを学ぶといいのか、一緒に考えてみました。

今も変わらぬクルマへの愛

約2年前の息子は、とにかく「クルマLOVE!」でした。

関連記事:車が大好きな息子!好きなものが将来の目標につながることを願う

現在の息子は…相変わらずクルマが大好きで、特にレクサスがお気に入りです(^^)

2年以上前に録画した「スーパーGT プラス」の放送をまだ保存していて、レクサスが走っているレースをいまも時々観ています。

ちなみにスーパーGTとは “AUTOBACS SUPER GT” という名称で、高性能GTカーをベースとしたレーシングカーで争われる、国際的自動車レースのシリーズ戦のことです。

高性能なレーシングカーがすごいスピードで走り抜ける光景も圧巻ですし、各チームのピットでメカニック達が行うタイヤ交換や給油などもまるで職人技。思わず「すごーい!」と声が出てしまいます。クルマに興味がなかった私も、息子と一緒に見ているうちにじわじわとハマってしまいました。

息子が興味を持っている「クルマ関連の職業」

「…で、今はどんな仕事に興味があるのかな?」

息子は、スーパーGTの影響で「レースメカニック」に憧れています。GTマシンのタイヤ交換や給油をしたいそうです。

そして、「マシン開発」にも興味があるようです。大好きなチームがGTレースで優勝できなかった時、息子は「レースに勝てるクルマを作りたい!」と叫んでいました。

また、「スーパーGT プラス」の放送で、東京オートサロンに出展されたカスタムカーを見て、「カーデザイン」も楽しそうと言っていました。よくレゴで息子好みのクルマを組み立てています。笑

息子にとって魅力的な「自動車大学校」

レーシングカー運転席イメージ

このようなクルマ関連の職業に就きたい場合、大学の理学部や工学部を目指すといいのかな?と思っていましたが…。

東京オートサロンを見て知ったのですが、「自動車大学校」という学校があるのですね。

参考までに「NATS 日本自動車大学校」という学校のコースをいくつか見てみると、

  • モータースポーツ科 → レースメカニック を目指すコース!
  • 自動車研究科B → 未来のクルマを創造する 開発エンジニア を養成!
  • カスタマイズ科 → カスタムカー の企画、デザイン、車両製作などの開発フローが学べる!

ちなみに「NATS日本自動車大学校」は、東京オートサロンのカスタムカーコンテストでグランプリや最優秀賞など多くの受賞経歴があります!すごーい!!

とても魅力的じゃないですか、この学校!

息子は「モータースポーツ科」と「カスタマイズ科」に興奮していましたが、私は「自動車研究科B」の授業内容が気になりました。

「クルマに関わる仕事がしたい」と希望しているなら、自動車大学校は良い進学先のひとつですね!  こんな楽しそうな学校があるなんて、私もワクワクしました。

自動車大学校は専門学校的な教育機関なのでしょうか? 偏差値などの情報が無いので、どんな試験対策をすればいいのかわかりません。やっぱり理数系に強い方が有利なのかな?実際受験した方の話が聞きたい…!

もしも将来、息子がここまでクルマに特化した学校に行くならば、逆に中学や高校ではクルマ以外の幅広い知識や教養を身に着けた方がよさそうかな、と思いました。

さて、息子のクルマ愛はいつまで続くでしょうか…(^^)


息子がクルマに関する難しい質問を投げかけてくるので「プロが教える自動車のすべてがわかる本」を購入…。息子は見ているだけでも楽しそうです(^^)

科捜研の物理担当研究員にも興味津々

息子が小学生になってからは、ドラマ「科捜研の女」シリーズにもハマっています。現在、木曜20時〜の放送分と、過去の再放送分をすべて録画して観ています。

登場人物で息子が一番好きなのは「橋口 呂太(はしぐち ろた)」くん。科捜研の物理担当で、銃器鑑定や交通事故解析などをしています。

ロタくんが好きなので、ロタくんの職業である「科捜研の物理担当研究員」にも興味があるようです。かなり優秀な人材でないと務まらない厳しい仕事だと思いますが…。「科捜研の女」はおもしろいドラマだし、ロタくんも明るい天然キャラなので、楽しそうな仕事に見えるようです。

ロタくんのような物理担当研究員になるには、大学で物理学を専攻する必要があるのかな…?

参考までに、神奈川県警の過去の採用情報を見てみました。(2022年2月現在、募集はありません)

一応、大卒(見込み)以上であれば受験資格はあるようです。でも、「専門考査」の出題範囲が「数学、物理学、電気工学、電子工学、情報通信及びこれらに関連する分野」になっているので、大学で上記を専攻している人でないと厳しいでしょうね(^^;;

具体的な選考方法は、以下のように書いてありました。

【1次選考】
論文考査:思考力、構成力等についての筆記考査
専門考査:火災、爆発、音声、電気工学や電子工学を応用した鑑定及びこれらに関する実験・研究に必要な専門的知識についての筆記考査

【2次選考】
人物考査:人柄、性向等についての個別面接考査

うわぁ…すっごく難しそうですね。倍率もすっっごく高いんだろうなぁ。。。

科捜研の物理担当になりたい!と思うのなら、必然的に大学の理学部や工学部を目指すことになるでしょう。中学受験の時には、理数系の教育に力を入れている学校を検討するといいかもしれませんね。

クルマ関連の職種とも相性がいい学問だし、今のところは「理系・工学系を目指すかも?」と意識しながら、バランスのよい学習を目指していこうと思いました(^o^)/

まとめ

息子の夢や目標は、これから変化していくかもしれません。むしろ今は、いろいろな夢を持っていてほしいです。今後も定期的に息子の好きなことや夢をアップデートして、学習目標に反映させていきたいと思っています。




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