小2男子のRISU算数体験・その2:10日間で感じた「RISU算数」の不満な点【PR】

イヌ[子どもの話]
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本記事は、「RISU算数」のモニター記事(2本目)です。

「タブレットが届いた直後」、「1~2週間後」、「1ヵ月以上経過した後」の計3回、体験中の息子の様子についてレポートします。

「タブレットが届いた直後」の記事はコチラ

「RISU算数」のタブレットが届いて10日ほど経過しましたので、息子の「RISU算数」体験の途中経過の様子を記事にしました。長文になってしまったので、興味のある方だけお付き合いくださいませ(^^)

10日間「RISU算数」を使ってみて…現在の様子

タブレットが届いて10日が過ぎました。今のところ、1日あたり最低1ステージクリアを目標に学習を進めています。

息子がほしいアイテムをゲットするには 15000 ポイント貯めないといけないのですが、1ステージでゲットできるのは基本的に 250 ポイント。単純計算で、60ステージクリアすればアイテムをゲットできます。(ボーナスポイントなどは含めていません)

ちなみに、息子が欲しいアイテムは、ピカチュウのナノブロック

Nテスト(日能研全国テスト)の点数が良ければ「このピカチュウを買って!」と言われていました。が、Nテストの自宅受験後に自己採点したところ、ごほうび基準に達していませんでした(^^;;

なので、

「RISU算数」のポイント貯めて、ピカチュウゲットだぜ!

と、目標決定。笑

現時点で貯まったのは、約 3900 ポイント! ポケモンゲットまで頑張ろう!

初めての「先取り学習」

先日、「RISU算数」で初めて先取り学習を体験することができました!

…と言っても「割り算」ステージをクリアしただけですが…笑

割り算、やってみたかったんだ〜!

もっと難しい問題やりたーい!

息子はとても楽しそうでした(^^)

テンションが上がり、その先のステージにも興味津々だったのですが…

「RISU算数」の画面を確認したら、簡単なステージがまだまだ残っていました。それらをクリアしないともっと難しいステージには辿り着かないんですよね…。

なーんだ。

まだ簡単なステージが続くとわかったら、テンション下がってしまいました。

改めて、最初の実力テストのミスが悔やまれます(T_T)

入力ミスも実力のうちと言われればそれまでなのですが、もう少し先のステージからスタートできていたら、もっと喜んで取り組んでいたのかもなぁ。。息子は先取りしたいみたいです。

簡単なところは私が代わりに進めてあげようか…。なーんて。

でも、意外とミスをしている時があるので、やはり復習も大切ですね。今のところは、私は入力補助しかしていません。

「RISU算数」のユーザビリティについて

先ほど「私は入力補助しかしていません」と書きました。ここでちょっと、私が入力補助をしている理由…「RISU算数」のユーザビリティについてフィードバックを書きたいと思います。

「RISU算数」のタブレットは、子どもが直感的に操作できるよう工夫されていると思います。親が最初にしなければいけない設定もありますが、それも少しだけ。子どもはすぐに操作に慣れて、「RISU算数」を使いこなすことができるようになると思います。

シンプル設計なので、日々使う時間が短くても、学習する日が開いてしまっても、すぐに操作方法を思い出して使うことができると思います。このへんはよく設計されていると思います。

ですが、すぐに使える=操作性が良い、というわけではありません。操作性については不満に思う点がいくつかあります。

数字ソフトウェアキーボードが使いにくい

「RISU算数」では、答えを入力する時に数字ソフトウェアキーボードを使います。

  1. 画面の入力欄(□)をタップする
  2. ソフトウェアキーボードの数字を選んでタップする
  3. ソフトウェアキーボードの「×」をタップして閉じる
  4. 元の問題画面に戻り、「こたえあわせ」ボタンをタップする

というのが、解答する時の流れです。

画面の入力欄(□)をタップすると、数字ソフトウェアキーボードが表示されます。

入力欄(□)をタップすると、数字ソフトウェアキーボードが表示されます。

数字を入力してから、ソフトウェアキーボードの「×」をタップして、キーボードを閉じます。

入力欄(□)に数字を入力して、ソフトウェアキーボードの「×」をタップして、キーボードを閉じます。

数字ソフトウェアキーボードの下に、「こたえあわせ」ボタンが隠れていました。

数字ソフトウェアキーボードを閉じると、「こたえあわせ」ボタンが見えるようになります。

おそらく「こたえあわせ」ボタンを誤ってタップしないよう、数字ソフトウェアキーボードで隠しているんだと思うのですが。。

実は、数字ボタンの位置は、Z会小学生タブレットコースの算数(小2)もほぼ同じです。でも、Z会では、数字ボタンも「こたえあわせ」ボタンも同じ画面上に配置されています。数字を選んだ後に軽くスクロールすると、「こたえあわせ」ボタンが現れます。

Z会のサンプル画像貼りますね。

Z会小学生タブレットコース2年生(算数)の解答画面スクリーンショット。解答欄もゆったり大きめ。

Z会は入力の負担をうまく軽減していますが、「RISU算数」の数字ソフトウェアキーボードは、解答入力時の手間を増やしています。

せめて、

入力欄をタップ→数字ソフトウェアキーボード起動

入力欄以外をタップ→数字ソフトウェアキーボード終了

みたいな動きにしてほしいです。

解答の入力欄(⬜︎)といい、ソフトウェアキーボードの「×」ボタンといい、細かいところをタップする回数が多くて少しウンザリします。(-_-)

問題数が少ないページなら、そこまで気にならないんですけどね。

うちが簡単なステージをサクサク進めたいからなんでしょうか。。。

1日1ページ前後、1ヶ月で1ステージ前後のゆったりペースなら、気にならないのかもしれません。

でも、「RISU算数をガッツリ猛スピードで進めたい!」という場合は、我が家と同じようなストレスを感じると思います。

数字の入力欄が多すぎる

↑で書いたとおり、解答するときに入力欄(⬜︎)をタップして、ソフトウェアキーボードの数字をタップするのですが…。あまりにこの入力回数が多すぎて、息子が嫌がるようになってしまいまして(>_<)

見たら、確かに「え、なんでここまで入力させるん…??」って感じなんです。学習というより作業です、これは。

画像で例を挙げてみます。

↑の画像を見てください。例えば、①の問題は以下のように入力します。

  • 一番上の段・左の□をタップ
  • 数字キーボードから数字(7)を選んでタップ
  • 一番上の段・右の□をタップ
  • 数字キーボードから数字(3)を選んでタップ
  • 真ん中の段・左の□をタップ
  • 数字キーボードから数字(5)を選んでタップ
  • 真ん中の段・右の□をタップ
  • 数字キーボードから数字(5)を選んでタップ
  • 一番下の段・右の□をタップ
  • 数字キーボードから数字(8)を選んでタップ
  • 一番下の段・真ん中の□をタップ
  • 数字キーボードから数字(2)を選んでタップ
  • 一番下の段・左の□をタップ
  • 数字キーボードから数字(1)を選んでタップ

…おわかりいただけたでしょうか?

1問につき、これだけ入力させられるんですよー!(泣)

①~③も同じ作業を繰り返し、④と⑤は更に答えの入力も加わります。

しかも、微妙にタブレットの反応が遅いので(我が家のiPadと比較)、すぐ答えがわかっても、入力にかなり時間を取られてしまうんです。

これ、学習というより作業です。(重要なので2回言いました)

書いたほうが速いんだけどー!

この作業を何度も繰り返すと息子がイライラするので、途中から私が入力を代わってあげることもしばしば。

実際に入力代行してみて、非常に…非常に言いにくいのですが…

私もイラッとしました。(キッパリ)

入力したら自動的に次の入力欄(□)にフォーカスが移動するか、1文字ずつの入力方法を見直すか、…とにかく入力方法については、改善を切に希望します。音声入力とか選べるといいですね~。

でもこれも、うちが簡単なステージをサクサク進めたいからなんですかね…?

この入力方法も、1日1ページ前後、1ヶ月で1ステージ前後のゆったりペースなら、気にならないかも。

全てのページがここまで問題(というか入力欄)が多いわけではないですし、問題数が少ないページならイライラする前に終わると思います。

「まちがいをチェックしよう!」で正解を教えてくれちゃう

「RISU算数」では、答えを間違えた時、「まちがいをチェックしよう!」、「もういちどチャレンジ!」、「さいしょにもどる」の3種類のボタンが表示されます。

そこで、「まちがいをチェックしよう!」をタップすると、問題画面に戻ります。そこで間違った解答を直すために□をタップしたら、正解が出てしまうんです。(意味わかります?)

言葉だけではわかりにくいので、画像で説明します。

実験のため、無回答で「こたえあわせ」ボタンを押しました。するとこのような画面になります。

実験のため、無回答で「こたえあわせ」ボタンを押しました。すると↑のような画面になります。

そこで、「まちがいをチェックしよう!」をタップすると…

元の画面に戻りますが、無回答の問題に赤い「×」マークがついています。

元の問題ページに戻りますが、無回答の問題(間違えた問題)に赤い「×」マークがついているのがわかります。

間違えた問題を解き直そうと、入力欄をタップすると…

間違えた問題を解き直すために入力欄(□)をタップすると…画面の下の方に正解が出てくるのです。

初めて見た時は、あまりに突然で「え?なんで??」と思いました。これ、「まちがいをチェックしよう!」ではなく、「正解を見る!」ボタンですよね?

「まちがいチェック」の意味とは…?間違った箇所を確認するだけで、正解までは出てこないと思ったんですが。。私の認識がおかしいのかな。日本語って難しいですね。

とにかく、「RISU算数」で間違った問題を再度じっくり考えさせるためには、「もういちどチャレンジ!」を選ぶ必要があります。

でも、画像を見ていただければわかるのですが、なぜか「もういちどチャレンジ!」ボタンの存在感が薄いんですよ。。文字も薄いし、ボタンサイズも一回り小さいし。なぜ??

できれば「もういちどチャレンジ!」ボタンを真ん中にバーンと表示してほしいです。

で、「まちがいをチェックしよう!」の存在を薄くしていいと思うんです。それなら、すぐに正解を見ずに、もう少し考えさせることができます。

目立つ場所に出てくるから、ついうっかり「まちがいをチェックしよう!」をタップしちゃうんです…息子も私も。←おまえもか!

それとも、実は、正解をすぐ見せる方が学習効果が高いのかな?? だからこういう設計にしているのかな…?? そのあたりは、私にはよくわからないのですが。。

私は、間違えた問題は再度じっくり考えさせたいと思っています。特に息子はまだ低学年。たくさん試行錯誤させたいです。

なので、正解を見せるにしても、正解にたどり着くための段階がもう少し欲しいと思いました。

まとめ

本記事ではいろいろと書いてしまいましたが、RISU Japan さんには是非このフィードバックを受け止めて、改善を検討していただけると嬉しいです。

「RISU算数」の無学年制など、コンセプトはとても魅力的だと思いますので、残念な部分をどんどん減らしていってほしいです。

今回「ハロー!ベルリッツ」について書くつもりでしたが、本記事が長文になってしまったことと、まだ「ハロー!ベルリッツ」の配信が2回しかないことから、3回目の記事で感想をお伝えします(^^;;

それでは、次回もお楽しみに!(^o^)/

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って、不満たらたら書いておいて、誰がお試しするんかーい!!

春休みも「RISU算数」の体験を続けるので、3回目の記事にご期待ください。

しつこいですが、クーポンコード入れないといきなり本契約になります…



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