小2男子のRISU算数体験・その3:低学年ステージ終了!アイテムもゲット!【PR】

感謝の気持ち[子どもの話]
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本記事は「RISU算数」のモニター記事です。「タブレットが届いた直後」、「1~2週間後」、「1ヵ月以上経過した後」の計3回、体験中の息子の様子についてレポートします。

1回目の記事はコチラ。

2回目の記事はコチラ。

今回は、息子の「RISU算数」体験3回目(最終回)です。

「RISU算数」体験中に、息子が小学3年生になりました\(^o^)/
シリーズ記事なので、タイトルは「小2男子」のままにしますが、3回目の本記事投稿の時点では「小3男子」になっています。よろしくお願いします。

今回も長文記事になっています。興味のある方だけお付き合いくださいませ(^^)
なんなら、目次から興味のあるところへ飛んでください。笑

「RISU英語」ハロー!ベルリッツの感想

「ハロー!ベルリッツ」の Aly 先生。(「RISU英語」公式サイトよりお借りしました)

「RISU英語」こと「ハロー!ベルリッツ(Hello! Berlitz)」は、RISU Japan とベルリッツが共同開発した英語コンテンツです。3分間の英語レッスン動画で、週に1度配信されます。

「RISU算数」を受講していれば無料で視聴できる、おまけコンテンツといったイメージです。

楽しい英語レッスン見放題¥0のRISU英語|RISU算数
RISU算数の会員は無料で楽しめる英語レッスン動画。宇宙・動物・海などのお子様がワクワクする映像を見るうちに自然と英語が身につく。

感想を先に伝えると、

内容も良いし、学習効果もアリ!だと思います!

正直、初めて動画を見たときは「3分って短すぎない?」と思いました。(Z会の英語は15分位なので)

でも、ベルリッツの人気講師 Aly先生の声と教え方が良いのか、動画で聞いた英単語やフレーズ、英語の歌などを、時間がたっても覚えているんです。

私が覚えているのは当たり前なんですが(簡単なので)、息子も翌週になっても覚えていました。時々 Aly先生の英語のマネをして遊んでいたので、それが復習になったのかもしれません。

3分間の動画なので学ぶ内容は少なめです。でも、だからこそ集中しやすく、記憶に残りやすいのかも? うちの息子には効果を感じたので、今後の英語学習の参考になります。

ちなみに、息子に「ハロー!ベルリッツ」の感想を聞いてみました。

わりがや先生は英語話せないの?

いや、たぶん話せるんじゃない?

じゃあ、わりがや先生も “Hello everyone!” って言ったほうがいいんじゃない?

…動画の中のわりがや先生が気になっていました。笑

ハロー!ベルリッツのわりがや先生
「ハロー!ベルリッツ」は、わりがや先生の日本語の挨拶で始まります。笑

わりがや先生は日本語で学習サポートをしてくれているんですが…。

挨拶などは英語で、動画内のサポートは日本語で、と使い分けてもいいかもしれないですね(*´-`)
個人的に、わりがや先生のテンションが好きです。笑

「RISU算数」1ヶ月で目標の15000ポイント達成!

3月5日から「RISU算数」をスタートした息子は、毎日コツコツと頑張っていました。ピカチュウのナノブロックをゲットするために。笑

どうしたら早くたくさんポイントが貯まるかな?

ポイント獲得のために試行錯誤する日々。笑

実力テストでクリア済みの小1相当のステージも、ポイント稼ぎのためにコンプリート間違い探しポイントを狙ってみたり、スペシャル問題に挑戦したり。スペシャル問題はすごく楽しいですね!

順調に小1〜小3の低学年ステージをクリアして、春休み中に小4のステージへと進みました。

そして「RISU算数」を始めてちょうど1ヶ月目の4月5日、とうとう目標の15000ポイントに到達!!

ピカチュウのナノブロック
15000ポイントで交換できる「ピカチュウのナノブロック」

ピカチュウゲットだぜーー!!

息子は、ワオキツネザルのように飛び跳ねて喜んでいました\(^o^)/
そして、ポイントが貯まった途端、自分でアイテム交換手続きをしていました…ε-(´∀`; )

ピカチュウのためならここまで頑張れるんだなぁ…

効果的なエサをぶら下げると、すごいパワーを引き出せることがわかりました。
今後、目標とごほうびのバランスを考えるときの参考にします。

「RISU算数」どのくらい先取り学習できた?

「RISU算数」の低学年ステージ、小2の最初あたりからスタートした息子。

約1ヶ月で小1レベルも含めて低学年ステージを全てクリアし、高学年ステージへと進みました。

高学年ステージでは、4年生のはじめのあたりの単元(大きな数、折れ線グラフ、わり算の筆算など)を少しだけ学習。まだ習っていないことも、解説ページや解説動画を見れば、おおむね理解できるようでした。

ちなみに、息子はプレミアムチューターのみつば先生の解説動画が大好き。「みつばちゃん可愛い〜!」と叫びながら、画面にかじりついて見ていました。。たしかに、みつば先生はアイドル系のお顔で、声も可愛いですね♡

でも、15000ポイントに到達した時点で、息子は学習終了モードに…( ;∀;)

15000ポイント達成したし、

3年生の算数も予習したし…

燃え尽きたかな??

本当は2ヶ月フルに使い倒すつもりでしたが、とりあえず「RISU算数」の学習は終了ということにしました。

解説動画が全てみつば先生だったら、息子はまだまだ「RISU算数」を続けたいと言ったと思いますが…(。-∀-)

「RISU算数」の本契約は見送り。その理由は?

ポケモン目当てとはいえ、息子はとても頑張って「RISU算数」に取り組み、高学年ステージまで進むことができました。

そんな息子の姿を見た私は、「このまま本契約したら、もっと先取りできそうだな…」という欲が出て、本契約に向けて少し気持ちが揺れました。

ピカチュウの他にゼニガメのナノブロックもポイントで交換できるから、「まだまだポイント貯めようよ!」と言えば、息子を釣れそうだし…笑

でも。。。

熟考の末、やはり本契約はしないことにしました。その理由についてお伝えします。

理由その1:正解チートの方法を息子が知ってしまったから

詳しくは2回目の記事で書いていますが、

「RISU算数」では、入力した答えが間違っている場合に「まちがいをチェックしよう!」ボタンを押すと、解答画面に戻って正解を表示させることができます

この仕様が、我が家にとっては問題なんです…。

「RISU算数」の現在の仕様のままでは、問題を見なくても正解の答えを入力できてしまうんです

2回目の記事にある、私の実験を再現すれば…。

つまり、

子どもが意図的に、
問題を読むことなく、
考えることもなく、
答えは空白、または適当な答えを入力して、
「こたえあわせ」ボタンを押してしまえば、、、

全ての問題の正解を見ることができるんです。

そして、そのまま正解を入力することができるんです。

これ…早急に仕様を改善した方が良くないですか…?(>_<)

子どもが何もわかっていなくても、やり方次第で正解できてしまうんですよ…?

この方法は、子どもがしばらく「RISU算数」を使っていれば、いずれ気付くと思います。親に隠れてこの方法を使われたりしたら…。

子どもを信用しないわけではありませんが、

うちの息子は「答えを見る方法」を知ってしまったので、目を離すと「本当に自分で解いているのか?」が判断できません

極端な話ですが、息子がやろうと思えば、内容を理解していなくても、高学年ステージをクリアできると思います。入力を何度もやり直さなければいけない問題もあるので、簡単ではないと思いますが…。このチート方法を使うならば、算数の学力が本当の意味で身につくことはないでしょう。

かといって、「RISU算数」をやる時に必ず見守るとなると…。我が家はZ会もあるので、結構な時間を息子の見守りに費やすことになる…。うーん。。

息子はズルしない!…と信じたいけど…

少なくとも、この仕様のままでは、我が家は息子1人で学習させることに抵抗があります。そして、息子が1人で学習できないなら、専用タブレットは不要。というのが正直なところです。

ちなみに、息子が「RISU算数」を体験している時は、常に息子の横で見守っていました。(。-∀-)

理由その2:間違えた問題をあとで復習するのが困難

「RISU算数」では、問題を間違えたときに「もう一度チャレンジ!」ボタンで、すぐに解き直しをすることができます。

でも、過去に間違えた問題を一覧表示するような機能が「RISU算数」にはありません。せっかくのタブレット学習なのに、残念です。

「RISU算数」には復習を自動出題する機能があるらしいのですが、1ヶ月の体験では期間が短いせいか、復習の自動出題機能を体験することはできませんでした。(出題されていたとしても、気づかなかったです)

今回、先取り学習を体験していろいろ考えることがありました。

息子は「RISU算数」で3年生の範囲を終了しました。3年生の算数が「バッチリできる!」というわけではなく、「予習した」くらいです。でも、それで私は満足しています。

3年生の算数を体験できて、新学年へのハードルが下がりました。今はそれで十分ですし、我が家ではこれ以上の先取りをするよりも、適正レベルの演習と復習を重ねて、基礎を定着させたいと思います。

なので、息子が「RISU算数」の低学年ステージを終了したとき、高学年ステージに進む前に、低学年ステージで苦手なところを復習させたいと思いました。 

でも、息子が間違えた問題を探し出すことができなかったんです(-_-)

「RISU算数」の復習機能は自動出題のみで、手動では復習するのが難しいようです。

間違えた問題を検索できる機能は、ぜひ欲しいです~

RISU Japan さん、ぜひご検討ください。。。

理由その3:料金システムが個人的に好きじゃない

「RISU算数」に実際かかる料金については、本契約していない私が正確な金額を書くことはできないので、他のブロガーさんの記事を参考にしてください。
「RISU算数」「料金」などで検索すれば、たくさんの記事がヒットしますので。(人任せかい!)

一応ざっくり書くと、

「RISU算数」を契約すると、まず基本料金(年額33,000円)を一括で支払います。途中解約しても返金はありません。この時点で、1ヶ月あたり最低2,750円かかる計算になります。

そして、基本料金33,000円(1ヶ月あたり2,750円)に加えて、学習したステージの数によって追加料金が毎月発生するという従量制?の料金システムです。

毎月の利用料については、公式サイトにこのように書かれています。

利用開始からクリアした累計ステージ数を利用月数で割った「月平均クリアステージ数」に応じて、利用料が決まります。

「RISU算数」公式サイト 料金ページより引用

一応、「RISU算数」公式サイトの料金ページのURLを貼っておきますね。

料金について | RISU算数
タブレット料金不要、RISU算数の料金について。タブレット自習+東大生らトップ大学生の個別フォローによる、未来の算数学習「RISU算数タブレット」

私、この料金システムが苦手で…。
内容はよく読めばわかるのですが、毎月どのくらい子どもが学習するのか? 累計ステージ数の平均がどのくらいになるのか? 結局いくらかかるのか?…ということを我が家に当てはめて予測するのが難しいんです…。息子は気まぐれだし…。

私は、ある程度は教育費の予算を決めておきたいので、この基本料金+課金的料金というシステムが、どうしても好きになれないんです(>_<)

理由その4:我が家にとっては「RISU算数」は高く感じる

コストパフォーマンスのイメージ

我が家が「RISU算数」を契約した場合の料金を想定してみました。

息子はすでに低学年ステージを終了しているので、ここから本契約した場合は学習ペースが落ちることでしょう。おそらく、利用者平均速度以下で「RISU算数」を進めると思います。

その場合、0円、1100円、3300円のいずれかの利用料を支払うはずです。(すみません、利用料の算出については、「RISU算数」の料金ページを参照してください)

つまり、

基本料金2,750円+利用料0円=2,750円
または
基本料金2,750円+利用料1,100円=3,850円
または
基本料金2,750円+利用料3,300円=6,050円

↑という料金になりそうです。

高く見積もって毎月6050円と想定すると、基本料金と利用料合わせて1年間で72600円がかかることになります。(それ以上になる可能性もありますが)

本記事に書いた「本契約をしない理由1・2」 が改善するのであれば(ついでに解答の入力方法も)、「RISU算数」にこのくらいの金額は出せるのになぁと思いました。

逆に言うと、今の仕様のままでは「RISU算数」の料金は、1ヶ月あたり2750円でも高いと感じます


本記事は私個人が感じたままに書いています。他のブロガーさんで「RISU算数はコスパがいい!」とオススメしている方もいらっしゃいますが、どちらが正しいとか嘘とか、そういうジャッジは意味がないと思います。

うちの息子は低学年ステージしか終了していないので、高学年ステージまで終了されているご家庭とは感じ方も違うかもしれません。私がデメリットと捉える点も、他の方にとってはメリットかもしれません。

本記事は、あくまで「あきのこ個人の正直な感想」として読んでいただければ幸いです。

「RISU算数」のこれからに期待☆

結果として、不満な点や改善要望などを多々書いてしまいましたが、「RISU算数」は機能面や料金システムなどが改善されれば、コスパの良い効果的な教材になり得ると思います。

「RISU算数」の体験を記事にするために、息子と1ヶ月集中的に「RISU算数」に取り組みましたが、なかなか楽しい時間を過ごせました。息子の可能性を少し見せてもらえた気がして、感謝の気持ちでいっぱいです。

RISU Japan さん、このたびはPRの機会をいただき、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました(^^)

(全然PRになってないけどな!)

「RISU算数」一週間お試しキャンペーンについて

少しでも「RISU算数」に興味を持った方は、一週間お試しキャンペーン(一週間で返品する場合は1980円かかります)がありますので、下記リンクからお申込みください(^^)

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RISUのタブレットを一週間お試しいただけるキャンペーンです。
お試し後も続ける場合、お試し費用はかかりません(お試しのみで返品する場合は1,980円がかかります)。
ご利用いただくタブレットはお試し用のサンプル問題等ではなく、すべて本契約と同じものをお使いいただけます。


しつこいですが、クーポンコード入れないといきなり本契約になります…



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