Z会中学受験コース3年生受講中☆ひとりでできるかな?→できません笑

緑のトンネル[子どもの話]
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GWがやっと終わりました…。皆さまは楽しい休暇をお過ごしでしたか?

我が家は今年も念のため宿泊を伴うお出かけはせず、観光スポットにも行かず、ドライブだけしました。 に似た雰囲気の道も走ってきましたよ〜!…夫の運転で。笑

さて、本日は「Z会中学受験コース(3年生)は、小3男子ひとりで取り組めるのか?」、「親はどの程度サポートしたらいいのか?」というテーマで記事を書きたいと思います。

と言っても、我が家はまだ4月分を終えて、5月分を少し進めているだけですが…。

現在小学3年生の息子は、2年生の時にはZ会小学生タブレットコースを受講していました。同じZ会でも、3年生からの中学受験コースはタブレットとテキスト併用で、学習スタイルもガラッと変わりました。

結論を先に言うと、

うちの息子は、1人でZ会中学受験コースを進めることはできません(-.-;)

現時点では、保護者のサポートは必須ですね…。

学習を見守るどころか、保護者がガッツリ関わる必要があります。

この記事では、Z会中学受験コースの保護者としては初心者の私が、どのように学習サポートをしているかをお伝えします。

我が家のZ会中学受験コース受講内容は?

我が家のZ会中学受験コースの受講内容について、改めて書いておきますね。他の記事で読んで知ってるよーという方は飛ばしてください。

Z会の中学受験コースは、レベル・プラン・教科を自由に組み合わせて受講することができます。

Z会公式サイト「中学受験コース」より画像お借りしました。

我が家は下記の組み合わせで受講しています。

レベル: 難関レベル
プラン: トータル指導プラン
教科: 国語・算数・理科・社会

(Z中学受験コース3年生の4教科に加えて、小学生コース専科3年生の「思考・表現力」も受講しています)

Z会中学受験コースは初月ということもあり、私もZ会小学生タブレットコース(2年生)との違いに戸惑いました。ドタバタしながら初月を乗り切ったので、自分の記録としてサポートの様子を書き残しておきます。

親のタスク1:学習内容のチェック

Z会中学受験コースのホーム画面。少し成長したベレーが可愛い♡

Z会中学受験コースの教材は、「Z会小学生アプリ」に前月19日頃までに配信されます。ホーム画面の「学習」から確認できます。

紙のテキスト教材「エブリスタディ アドバンスト」は、前月26日頃までに郵送で届きます。

教材が届いたら、各教科の学習内容をチェックします。

理科・社会の「体験学習」は事前の準備が必要!

Z会中学受験コースの理科と社会は「体験学習」という名の実験、調査、課外活動などがあります。「体験学習」は小学3年生だけで、理科・社会ともに、その月の1回目が「体験学習」になっています。

Z会公式サイトの「中学受験コース 教科概要 社会」のページには、以下のような記載があります。

体験学習を通して3年生からスムーズに社会の学習への導入を図ります。豊富な知識が難関校入試攻略のベースとなる社会では、早くから意識して、広い視野で難度の高いインプット学習を積んでおくことが、高学年でライバルに差をつける下地となります。

Z会 中学受験コース 教科概要 社会、要点学習のポイントより抜粋

Z会公式サイトの「中学受験コース 教科概要 理科」のページには、以下のような記載があります。

小学校の教科書レベルから入試基礎レベルまでの全範囲の理科の知識を、3・4年の2年間で体系立てて習得することができます。とくに3年生では、受験頻出でも教科書で学ばず、しかも多くのお子さまが苦手とする単元を、実験を通して身近な現象として理解できるようになっています。こうした積み重ねが、その後の伸びを後押しします。

Z会 中学受験コース 教科概要 理科、要点学習のポイントより抜粋

Z会幼児コースの教材コンセプトである「あと伸び」が、中学受験コース3年生の「体験学習」にも出てきていますね。

この理科・社会の「体験学習」ですが、親の事前準備が必須です(´・Д・)」

我が家の準備の様子を書いてみますね。

【社会の準備】

4月の社会の「体験学習」は地図がテーマでした。

地図イメージ

テキスト「エブリスタディ アドバンスト」の内容から判断して、地図付きの旅行雑誌を購入し、観光案内所でパンフレットや時刻表&路線図なども入手しました。

また、国土地理院のサイトで、自宅や息子の小学校周辺の地図を何枚か拡大して印刷。ネット上の地図ですが、さすが国土地理院。きちんと地図記号も載っていました。

また、学習時間中に息子が iPad 上で地図を拡大したり縮小したりできるよう、学習前に 国土地理院のサイトを Safari で開いておきました。 

【理科の準備】

5月の理科の実験には赤キャベツ(紫キャベツ)が必要だったので、近所のスーパーに探しに行きました。でも見つからない…。他のスーパーや直売所をハシゴしてもありませんでした。

「エブリスタディ アドバンスト」に、代替品として「(紫色の)ぶどうジュースを使ってもいい」と書いてあったので、ぶどうジュースを購入しました。

Z会中学受験コース「エブリスタディ アドバンスト 理科」5月号より

他に、お弁当のしょうゆ入れ、赤青リトマス紙なども購入。

元々家にあればいいのですが、我が家には無いものが多く、理科・社会の日までにバタバタと揃えることになりました。お店をまわったり、ネットで探したり、地味に大変でした…。

これからも毎月こんなに準備が必要なのかな…

ちなみに、5月の理科の体験学習でぶどうジュースを使おうとしたら…

ぶどうジュース飲みたいから、実験に使わないで!

と息子の激しい抵抗にあいまして…_:(´ཀ`」 ∠):

そこで、、、

毎年届けてくれるお花。今年は実験にも使えて助かりました~♡

タイミングよく「金魚草」というお花を友達からいただいたので、体験学習の日は紫色の花びらで色水を作って実験しました。(友に感謝♡→2年前にも友人にいただいたお花で草木染めしてました

【国語・算数は準備なし】

4・5月の国語・算数は、特に事前準備するものはありませんでした。
でも、学習内容の難易度やボリュームは事前にチェックしておきました。

親のタスク2:学習スケジュールの決定

前月19日頃までに、「Z会小学生アプリ」に教材とともに、Z会のおすすめスケジュールが配信されます。カレンダーを開くと、翌月の学習スケジュールが設定されているのがわかります。

面倒であれば、Z会おすすめのスケジュールで学習を進めてもいいと思います。

我が家の場合は、「1回の授業にどのくらい時間がかかるのか?」がわからなかったので、学習内容とボリュームをみながら、学習スケジュールを変更しました。

Z会中学受験コースのスケジュール設定例。我が家の場合。

例えば、理科・社会の「体験学習」は休日に設定。実験や調査などに手間取るかもしれないので、時間に余裕がある日にしました。

ちなみに、↑のスクリーンショットは5月(今月)のものです。GW中は土日関係なく学習していました。本日(5/10)の学習教科がわかりやすく赤枠で囲まれています。

また、スイミングの日は学校でも体育がある曜日なんですが…。体力が有り余っている小3男子とはいえ、

スイミングで疲れて帰ってきて、さらに苦手なことをやるのはヤダ…

ということで、スイミングの日=算数 に設定。算数は好きだから、疲れていてもできるそうです。

国語は、、、読みとり問題の説明を私が丁寧にしてあげる必要があります。なので、学校から早めに帰宅できる日で…。国語は5時間授業の日に設定しました。

中学受験コースのカレンダーでは、小学校コース専科の「思考・表現力」のスケジュール設定はできません。別アカウント・別アプリでの管理になるんです…。よって、↑のカレンダーの空白の日は、「思考・表現力」の日になっています。

スケジュール管理は、しっかりした子なら小学3年生でもできるかもしれません。でも、うちの息子は…。(察し)

当面は私がスケジュール管理をします!

ちなみに、スケジュールの変更は、教科アイコンを指でススーッと移動させるだけで簡単にできます。

親のタスク3:日々の学習サポート

実際にZ会中学受験コースの学習を進めてみて、「映像授業をきちんと聞けるなら」、そして「確認問題や練習問題の答えあわせのページを丸写ししないなら」、息子も一人で学習できるかもしれないと思いました。

でも、切ない現実として、

うちの息子、映像授業をきちんと聞かないんです_:(´ཀ`」 ∠):

映像授業とは、先生の説明動画(録画された動画)のことなのですが…。

息子は、動画を一時停止して、先生が変顔で止まる瞬間を見極めようとするんです

そして、先生の目が半開きになっていたり、面白い顔になっていたり、とにかく変顔の瞬間で止めることができると、笑いのツボに入ってしまって勉強どころではなくなります

見て見て~!先生の顔~!!ギャハハ!

勝手に止めるなー!!!
説明を聞けーー!!!

(Z会の先生方…本当に申し訳ありません…)

そんな息子のふざけた行動を防ぐために、ほとんどの映像授業を親である私が先に見て予習しています。_:(´ཀ`」 ∠):

そして、説明の内容を覚えて、重要ポイントを先生の代わりに息子に教えています。私の説明中もふざけたりするので、日々バトルが勃発しています。

しっかりした優秀なお子さんで、最後まで動画の説明を聞ける子なら、こんな余計なサポートはいらないと思います…。

でもめげない。がんばるぞ。(私が)

親のタスク4:月例テスト提出~解き直しサポート

「エブリスタディ アドバンスト」の学習が終わると、最後に「月例テスト」があります。(トータル指導プランのみ)

月例テストはZ会に提出して添削してもらいますが、郵送 または「ポストZ」という画像データでの提出 のどちらかを選べます。全教科まとめてから提出してもいいですし、1教科ずつ提出することもできます。

私は「ポストZ」で提出しました。「ポストZ」で提出する場合は、月例テストの解答用紙をスキャンまたは撮影しないといけないので、大人がやってあげた方が無難そうです。

私は「ポストZ」のアプリで提出しましたが、撮影した画像をアップロードしたり、メールに添付したりと、「ポストZ」には3パターンの提出方法があります。

Z会「ポストZ」の提出選択画面

郵送であれば、「テストを封筒に入れて、のりを貼って、切手を貼って投函」…といった提出作業を子ども自身にさせるのも良い体験になりそうですね。Z会へ送るための封筒は多めにもらえるので、何度失敗しても大丈夫。切手は自己負担ですけどね。。

提出してから1週間以内くらいに、「Z会小学生アプリ」で添削済みの解答用紙が見られるようになります

Z会中学受験コース 理科の月例テスト 添削結果の確認画面(会員番号等はスタンプで隠しています)

息子は自発的に復習しないので、私が間違えた問題をチェックして、解き直しや類似問題での復習をさせました。

親のタスク5:復習サポート

学習中に「復習が必要」と思った問題は、アプリで答え合わせの時に「あとで復習する」ボタンを選びます。

Z会中学受験コース確認問題、練習問題の結果登録画面

この復習フラグを立てておくことで、復習がスムーズにできる…と思いきや。

あとで復習する」を選んでも、それがどこの授業か覚えておかないといけません。

え?

せっかく「あとで復習する」って言ってるのに、「復習すること一覧」…みたいな機能が無いんですよ。復習するページを探すのが大変なんですけど…。

気を取り直して、とりあえず復習する授業を見つけ出して「復習する」をタップします。

すると…いきなりアプリの「答え合わせページ」に飛びます。(見覚えのあるページ…)

えええええ?!

ちょ、解き直しとか類似問題を解くページが表示されるんじゃなくて、いきなり答えと解説!?
いや、一度答え見てるけれども…。復習=解説の読み直しってこと?

もしくは、「エブリスタディ アドバンスト」を開いて、もう一度挑戦するだけってこと?
それだったら、「エブリスタディ アドバンスト」の復習したいとこに付箋つけておけばいいんじゃ…。

正直、これは復習機能と言えるのか?疑問です。今後改善を期待します…。


でも、私の理想とする「復習」機能は、別のところにありました!

理科・社会だけですが、月例テスト添削後に「復習ドリル」というものが配信されていました。

Z会中学受験コース 「月例テスト成績表」ページ内

月例テストで間違えた単元の復習かな?と思いきや、間違えていない大問の復習ドリルもありました。タブレット上で「エブリスタディ アドバンスト」の類似問題を復習できていいですね!

こういう復習ドリルこそ、タブレット学習の醍醐味ですね!

現時点では「復習ドリル」が配信されるのは理科・社会だけの機能のようですが、ぜひ国語・算数の復習ドリルも作ってほしいです!

まとめ

我が家のポンコツな学習風景なんて、誰か興味あるの!?って感じですが、一応記録として残しておきます…。最後まで読んでくださった優しい皆さま、ありがとうございます…。

まとめとしては、

小学3年生の子どもは、Z会中学受験コースの学習を一人で進めることができるか?

先生の動画を真面目に視聴できて、答えあわせページを丸写しすることのない、ごくしっかりしたお子さんなら可能かも。それでも、わからない問題の説明や復習などのフォローは保護者がした方がいい気がします。
お調子者系や勉強を進んでやるタイプでない子は、保護者のサポートが必須

親はどの程度サポートしたらいいのか?

学習面のサポートはもちろん、スケジュール管理、テスト提出、教材準備などは親が手伝う必要がある。

我が家ほどガッツリ関わるのは少数派かもしれませんが、小学3年生のZ会中学受験コースは、親が全く関わらないというわけにはいかないと思います。

特に、理科・社会の「体験学習」は親の負担が大きいです…。ただ、負担は大きいけれど、息子ソウは「理科と社会が楽しい!大好き!」と言っているので、リターンも大きいかなと(^^)

でも正直、Z会中学受験コースに慣れていくにつれて、もう少し親の負担が減るといいな…と思います。無理かしらん…?

すでに息切れしそうですが、通塾させている保護者の方々の方がもっと大変なのでは…?と推察しています。中受経験者の先輩方のブログなどを見て、気を引き締めていきます。

えいえいおー!



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