あきのこ
ブログ運営者
転勤族の妻&在宅ワーカー。
夫と息子ソウ(H25生)と3人暮らし。

通塾なしで、5年以上「Z会の通信教育」メインに自宅学習をしています。

実際に受講・体験した教材を中心に、子どもの学習記録&成長記録やレビュー記事を投稿しています。
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Z会中学受験コース「要点集中プラン」と「トータル指導プラン」の違いとは?受講者が解説します

本記事はPRを含みますが、実体験をもとに評価しています。
Z会中学受験コース「要点集中プラン」と「トータル指導プラン」の違いを解説

小学3年生の4月からZ会中学受験コースを受講している我が家。

我が家のZ会受講歴
2019月4月幼児コース受講
(2020年1月途中解約)
2021年4月小学生タブレットコース2年生受講
(2022年3月修了)
2022年4月中学受験コース3年生(国算理社)受講
(2023年1月修了)
2023年2月中学受験コース4年生(国算理社)受講
(国理社→同年10月停止)
2023年10月中学受験コース4年生「算数」のみに変更
(2024年1月修了)
2024年2月中学受験コース5年生「算数」受講
(2025年1月修了)
2024年4月公立中高一貫校 適性検査(小5)受講
(2024年7月修了)
作文(小5)受講
(2025年3月修了)
2025年2月中学受験コース6年生「算数」2月号のみ受講
2025年3月~プログラミング中学技術活用力講座・コンピュータ活用編受講
2025年4月~公立中高一貫校 適性検査(小6)受講
(2025年12月修了)
2025年5月~公立中高一貫校 作文(小6)受講
(2025年12月修了)
2026年1月中学生コース・中学準備ステージ受講(2ヶ月限定)

4教科ともトータル指導プランで受講していましたが、算数以外(国語・理科・社会)を、一時的に「要点集中プラン」に切り替えたことがあります。

あきのこ

最初のきっかけは「要点集中プラン」の教材を実際に見たかったからです

実際に「要点集中プラン」を受講して、感じたことを正直にレビューします。

「要点集中プラン」の特徴やメリット・デメリットについてもお伝えしますね!

2026年度より要点集中プランは4〜6年生対象となりました。

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総合評価
( 5 )
メリット
  • 小3から本格的な中学受験対策ができる通信教材
  • 紙テキストや添削課題でガッツリ記述力を鍛える
  • 1〜4教科(国算理社)から受講教科を選択できる
デメリット
  • 保護者のサポートが不可欠

Z会中学受験コースは、最難関・難関中学向けの中学受験対策講座。

小3から本格的な難関中学向けの対策ができる、数少ない通信教材です。

我が家も小3〜小5まで受講しました

Z会中学受験コースの特徴は…

  • タブレット上の映像授業+紙テキストのハイブリット形式
  • 良質な難問が数多く用意されている(記述も多め)
  • 毎日使えるドリル付き(1年分✕1冊)
  • 1教科から4教科まで自由に受講できる(国算理社)
    • プラン変更、受講停止、解約
      ⇒ ウェブ上で簡単に手続きできる

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    ヒントを探し出したり、試行錯誤したり、じっくり考えることを通して「考えるって楽しい!」と思え
    るワークです。
  • 『短期間でふりかえる!ばっちり復習ワーク』(新小2〜新小6)
    国語と算数の重要ポイントを凝縮し、知識を問う発展問題に取り組めるワークです。

新小1向けは『1年生にジャンプ!ばっちりスタートワーク』(入学準備の内容)が届きます

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目次

Z会中学受験コース「要点集中プラン」は塾併用プラン

Z会中学受験コース「要点集中プラン」は塾併用プラン

Z会中学受験コースには、「トータル指導プラン」と「要点集中プラン」という2つのプランがあります。

「要点集中プラン」は以前、「塾併用要点学習プラン」という名前でした。

「トータル指導プラン」は、その名のとおり、Z会中学受験コースの全ての教材・サービスを利用できるプランです。

一方、「要点集中プラン」とは、どんなプランなのでしょうか?

「要点集中プラン」の概要についてご説明しますね(^^)/

要点集中プランは「単元の要点を理解する」ためのプラン

要点集中プランは「単元の要点を理解する」ためのプラン

Z会中学受験コース「要点集中プラン」のメインターゲットは、通塾しているお子さんです。

Z会公式サイトにも、「要点集中プラン」について以下のような記述があります。

塾などで手うすになりがちな「要点学習」にしぼり込んだ、インプット専用のプランです。

Z会中学受験コース 公式サイトより引用
ももこ

手薄になりがちな…?

みみこ

モレをなくすってことかな…?

「要点集中プラン」を受講すると、2種類の教材が送られてきます。

Z会中学受験コースの教材
  • エブリスタディ アドバンスト(※練習問題なしバージョンのテキスト)
  • 毎日練習ブック(国語・算数 各1冊)
あきのこ

毎日練習ブックは、トータル指導プランと同じものが届きます

要点集中プラン版の「エブリスタディ アドバンスト」は、トータル指導プラン版から「練習問題」を除いたテキスト…と思ってください。

教材も最低限ですが、学習の流れもシンプルです。

「要点集中プラン」の学習は、

  • 映像授業を見る
  • テキストの授業ノートをまとめる
  • 基礎的な確認問題に取り組む

…という流れになっています。

りりこ

「要点を理解する!」という目的に集中したプランだよ

要点集中プランには「応用・発展問題」と「添削課題」がない

Z会中学受験コースの要点集中プランには「応用・発展問題」と「添削課題」がない
Z会中学受験コース・左がトータル指導プラン、右が要点集中プランのテキスト目次

「要点集中プラン」の大きな特徴は以下の2つです。

  • 練習問題(応用・発展問題)」がない
  • 月例テスト(添削課題)」がない

「要点集中プラン」との違いを説明するために、「トータル指導プラン」の学習の流れをひとまずご説明します。

  • 映像授業&授業ノートまとめ
  • 確認問題(基礎問題)
  • 練習問題(応用・発展問題)

「トータル指導プラン」の3番目の「練習問題(応用・発展問題)」が「要点集中プラン」にはありません。

あきのこ

「要点集中プラン」は、映像授業と授業ノートと確認問題だけです

練習問題がないので、当然ながら、練習問題の解説動画もありません

また、「月例テスト(添削課題)」もないので、成績表の配信や復習ドリルもありません

ちなみに、スケジュール管理機能もないし、相談回答の機能もありません。

「ない」ものばかり書いてしまいましたが…

簡単にまとめると、

「要点集中プラン」には、塾でサポートしてもらえるサービスや、塾で取り組めるような演習問題は含まれていません

普段通塾している子が、単元の要点をより深く理解したり、知識を整理したり、復習として良質な基礎問題に取り組んだり…

「要点集中プラン」は、塾と併用することを前提にしたプランです。

あきのこ

塾併用前提ですが、塾なしでも使えるプランです!詳しくは続きを読んでみてください♩

Z会中学受験コース「要点集中プラン」と「トータル指導プラン」を徹底比較

Z会中学受験コース「要点集中プラン」と「トータル指導プラン」を徹底比較

ここから、Z会中学受験コースの「トータル指導プラン」と「要点集中プラン」の違いについて比較しながら解説していきますね(^.^)b

要点集中プランvsトータル指導プラン:費用が2倍ほど違う

「要点集中プラン」は「トータル指導プラン」と比較すると、受講料金が半額程度。

「トータル指導プラン」と「要点集中プラン」の受講料金を、1教科・1ヶ月あたりの料金で比較してみます。

スクロールできます
学年トータル指導要点集中
3年生4,700円取扱いなし
4年生5,400円2,750円
5年生7,100円3,550円
6年生7,400円3,700円
2026年度Z会中学受験コース・プラン料金比較(税込)
  • 上記は毎月払いの金額ですが、12カ月一括支払いだと合計金額が最大15%ほど安くなります。

応用・発展問題やサポート機能は無いのですが、逆に「Z会の映像授業と基礎問題だけあればいい」という場合は、「要点集中プラン」を選ぶといいですね。

Z会中学受験コースの詳しい受講料金を見たい方は下記をご確認ください。

Z会中学受験コース料金【2026年度】

2026年度3年生の受講期間は、2026年4月~2027年1月10ヶ月間です。

スクロールできます
1教科2教科3教科4教科
トータル指導プラン
学年末まで一括払い
39,950円
(3,995円/月)
79,900円
(7,990円/月)
119,850円
(11,985円/月)
159,800円
(15,980円/月)
トータル指導プラン
6カ月一括払い
26,790円
(4,465円/月)
53,580円
(8,930円/月)
80,370円
(13,395円/月)
107,160円
(17,860/月)
トータル指導プラン
毎月払い
4,700円/月9,400円/月14,100円/月18,800円/月

要点集中プランは4〜6年生のみ対象(2026年度より)

  • 3年生の学年末まで一括払い10カ月分の金額です。
  • 下段:一括払いした場合の1ヶ月あたりの金額

申込み時点で最終月まで7カ月未満の場合は「12カ月一括払い」は選択できません。



要点集中プランvsトータル指導プラン:要点学習の内容は同じ(算理社)

要点集中プランvsトータル指導プラン:要点学習の内容は同じ(算理社)
Z会中学受験コース4年生「国語」テキスト表紙の違い

「要点集中プラン」で使うテキストは、「トータル指導プラン」の「エブリスタディアドバンスト」から「練習問題」だけが取り除かれたもの。

当然ながら、表紙のプラン名も違います。

あきのこ

練習問題がないので、トータル指導プラン版よりもテキストが薄いです

「トータル指導プラン」と「要点集中プラン」の学習カリキュラムと「要点学習」の学習内容は、まったく同じです。

スクロールできます
トータル指導要点学習
映像授業
授業ノート
確認問題
質問回答
要点学習は4〜6年生のみ

要点学習」とは、映像授業を見ながら授業ノートをまとめて、確認問題に取り組む時間のことです。

でも、学習カリキュラムも、要点学習の授業ノートも、映像授業も、確認問題も、すべて同じ。

つまり、どちらのプランを選んでも、「要点学習」の内容に差はありません

「Z会中学受験コースの映像授業が見たい」「基礎的な問題だけ取り組めればいい」という場合には、「要点集中プラン」がオススメです。

「国語」の要点集中プランは読解問題のみ!漢字や語句は無し

「国語」の要点集中プランは読解問題のみ!漢字や語句は無し
Z会中学受験コース4年生「国語」、左がトータル指導プラン、右が「要点集中プラン」のテキスト目次

↑の写真をご覧ください。

Z会中学受験コース「国語」、左が3月号・トータル指導プラン、右が4月号・要点集中プランです。

「要点集中プラン」を選ぶと「練習問題」がありません。

…と、お伝えしましたが、

国語の「要点集中プラン」には、読解問題の「練習問題」が含まれています

我が家は、Z会中学受験コース4年生「国語」4月号で、初めて「要点集中プラン」に切り替えてみたのですが…

国語の「要点集中プラン」の内容は、読解問題のみ。

ですが、読解問題の「確認問題」と「練習問題」が用意されていました。

ただし、テキストを見たところ、最難関レベルの問題はありませんでした。

また、漢字や語句などの「知識」の解説や問題もありません

国語の「要点集中プラン」は、読解の基礎問題・練習問題のみ
(※最難関レベルの問題はなし)

…という内容です。

あきのこ

算理社の要点集中プランと少し異なる構成ですね

我が家は、漢字や語句などの知識は、ソウの好みの問題集を使いたいので、しばらく「国語」の要点集中プランを継続しようかな…と思っています。

要点集中プランvsトータル指導プラン:問題・テストの有無が違う

要点集中プランvsトータル指導プラン:問題・テストの有無が違う

「トータル指導プラン」と「要点集中プラン」の「要点学習における確認問題」は同じです。

が、練習問題とテストの有無に違いがあります。

スクロールできます
トータル
指導
要点学習
練習問題×
月例テスト×
復習ドリル※×
各種実力テスト
Z会中学受験コース プラン比較

上の表からわかる通り、「要点集中プラン」には「練習問題」がない…

つまり、応用・発展問題が含まれていません

通塾しているお子さんは、塾で応用・発展問題に取り組んでいるはずなので、「要点集中プラン」には「練習問題」が用意されていないのでしょう。

塾なしで「要点集中プラン」を受講した場合は、市販の問題集や四谷大塚の予習シリーズなどを取り寄せて、応用・発展問題に取り組むのもアリだと思います!

りりこ

むしろ、好きな演習問題集と組み合わせることができていいかも!

また、「月例テスト」…いわゆる 添削課題もありません。

「月例テスト」を受けないので、テスト結果と紐づいた「復習ドリル」もありません。(※復習ドリルは、理科・社会のみ)

あきのこ

月例テストがなくなると、引き締まらなくなる気はします…

ちなみに、要点集中プランには「月例テスト」がありませんが、8月と1月に「定着度テスト」を受けることになっています。(3年生~5年生8月まで)

みみこ

半年おきに実力テストで引き締める感じだね

Z会中学受験コース6年生には定着度テストはありませんが、以下のテストがあります。

各種テスト
  • 4月 志望校判断テスト
  • 8月 志望校合格力診断テスト
  • 11月 志望校合格力診断テスト

トータル指導プラン・要点集中プラン、どちらを受講していても実施されます。

要点集中プランvsトータル指導プラン:サポート内容の違い

要点集中プランvsトータル指導プラン:サポート内容の違い
Z会中学受験コース4年生のホーム画面。両プラン同時受講すると、最初にプラン選択画面になる。

国語・算数は「トータル指導プラン」、理科・社会は「要点集中プラン」…という風に、両方のプランを同時に受講している場合、Z会小学生アプリのホーム画面を切り替える必要があります。

あきのこ

プランによって、サポート内容が違うからです

「トータル指導プラン」と「要点集中プラン」は、サポート機能に違いがあります。

おおまかにサポート内容を比較しますね。

スクロールできます
トータル
指導
要点学習
カレンダー機能×
マンスリーチェック×
成績表(アプリ配信)×
Z会中学受験コース プラン別サポート内容比較

※ マンスリーチェック → 目標管理機能。学習完了率がわかる。
※ 成績表 → 月例テストの成績表。

私が便利だと思っている「カレンダー機能」は「要点集中プラン」にはないんです…。

カレンダー機能がないと、一番不便なのが、ホーム画面に教科アイコンが表示されないこと。

つまり、「要点集中プラン」では、毎回、学習メニューから学習したい学年・教材・教科を選んで、学習ページを開かないといけないのです。

Z会中学受験コース・学習メニューページ
あきのこ

トータル指導プランに慣れていると、正直面倒です…

りりこ

トータル指導プランなら、ホーム画面のアイコンから学習ページに行けるもんね…

「トータル指導プラン」と「要点集中プラン」を同時に受講する場合は、

  • 学習スケジュールが一括管理できない
  • 要点集中プランの学習ページを開くのが少し不便

…というのがデメリットだなぁ…と感じています。

我が家は、Z会中学受験コース4年生の4月号で国語・理科を「要点集中プラン」にしてみたのですが…

カレンダーから国語と理科が消えている…(T_T)

4月は算数と社会しか学習しないみたいで、スカスカでさみしいです。。

あきのこ

カレンダーに要点集中プランの教科も追加できたら、一括管理しやすいんだけどな…

りりこ

国語と理科、やり忘れそう…

Z会中学受験コース「要点集中プラン」3つのメリット

Z会中学受験コース「要点集中プラン」3つのメリット

Z会中学受験コース「要点集中プラン」は、基本的に塾併用です。

でも、塾との併用以外でも、使い方をいろいろアレンジできるプランです。

我が家が実際に取り組んで感じた「要点集中プランのメリット」を3つ挙げますね。

要点集中プランのメリット1:知識・解法をしっかり身につけられる

「要点集中プラン」の王道の使い方は、塾と併用して、単元の要点をしっかり理解すること!

通塾していない場合でも、「要点集中プラン」で基礎知識と解法を学ぶことができます。

映像授業の内容を理解できるまで、先生の話を繰り返し視聴して、基礎となる知識と解法をしっかり身につけることができます。

ちなみに、塾とZ会中学受験コースを併用する場合は、それぞれのカリキュラムをしっかり比較する必要があります。

Z会中学受験コースを塾の予習や復習に使いたい…と思っていても、使いたい時に希望の単元のテキストが手元になければ意味がありません。

みみこ

塾で習ったのに、Z会からその単元のテキストが届いていない!ってことも起こり得るよね

りりこ

先取りに使いたいなら、1学年上の要点集中プランを受講した方がいいかな?

あきのこ

必要な時に併用できるか、カリキュラムをしっかり確認した方がいいですね!

ちなみに、スタディサプリも塾併用にオススメです☆

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( 4.5 )
メリット
  • 学年を問わず自由に映像授業・確認問題に取り組める
  • 小4〜小6は入門・基礎・応用レベルの講座がある
  • 他問題集と組み合わせて中学受験対策に使える
デメリット
  • 難関中学の入試対策に使うのは難しい

小1~小3はドリル中心。

小4~小6は入門・基礎・応用講座があります。

わからない単元を復習したり、好きな教科を先取りしたり、使い方は自由自在♪

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要点集中プランのメリット2:得意教科をどんどん伸ばせる

「要点集中プラン」を併用するのは、塾だけに限った話ではありません。

Z会中学受験コースの要点学習と、他の通信教材や市販問題集などと併用するのもアリ!です。

「小学校の学習より少しレベルアップした内容に取り組みたい!」
「得意教科をもっと伸ばして、学校の成績を上げていきたい!」
「少し難しめの問題で、子どもに自信をつけさせたい!」

…というような目的で、Z会中学受験コースの「要点集中プラン」を使うのもオススメです(^^)

あきのこ

応用・発展問題がないので、難問で心が折れる心配もありません

得意教科の「要点集中プラン」は、子どもの「できた!」「わかった!」という達成感を増やすきっかけになると思います。

子ども好みの問題集と組み合わせて、学習への抵抗感を減らすこともできます。

得意な教科の「要点集中プラン」に取り組んでみて、「もっと難しい問題に挑戦したい!」と子どもが思ったら、トータル指導プランに切り替えればいいと思います(^^)

要点集中プランのメリット3:苦手教科を自分のペースで克服できる

あえて苦手教科・単元の「要点集中プラン」を受講するのもオススメです。

苦手な単元のポイントをしっかりおさえて、少しずつ理解を深めることで、苦手意識が薄まるかもしれません。

自分のペースで何度も映像授業を見たり、授業ノートを見たりできるのが「要点集中プラン」のメリットです。

月例テストの締め切りを気にすることなく、わかるまで何度でも繰り返し先生の話を聞いたり、確認問題を見直したり、無理せずゆっくり取り組めます。

理解できるまで、確認問題を放っておいてもいいんです。

締め切りがないので、本当に好きな時に学ぶことができます。

試しに、お子さんの苦手教科・単元をZ会中学受験コースのカリキュラムで探してみて、1回だけ「要点集中プラン」を取り寄せてみるのもいいかもしれないですね(^^)

Z会中学受験コース「要点集中プラン」で効率的なインプット学習をしよう

Z会中学受験コース「要点集中プラン」で効率的なインプット学習をしよう

Z会中学受験コースの「要点集中プラン」は、「要点をしっかり理解する」ことに特化した、学習内容と機能を最小限に抑えたプランです。

塾併用が前提ですが、通塾していなくても「要点理解」を目的にした使い方ができるので、さまざまな教材と併用が可能だと思います。

我が家は「要点集中プランってどんな感じなのかな~?」という軽いノリで、期間限定のつもりで要点集中プランに切り替えました。

が、実際にテキストなどを見て、教科ごとに「トータル指導プラン」と「要点集中プラン」を切り替えて、Z会中学受験コースをうまく使っていきたいと考え直しました。

ソウ

算数は応用問題やりたいからトータルで!

あきのこ

算数以外は、要点集中プランとトータル指導プランを切り替えながら使ってみます!

  • 4年生後半からは、Z会中学受験コース「算数」のみを受講しています。
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