あきのこ
ブログ運営者
転勤族の妻&在宅ワーカー。
夫と息子ソウ(H25生)と3人暮らし。

通塾なしで、5年以上「Z会の通信教育」メインに自宅学習をしています。

実際に受講・体験した教材を中心に、子どもの学習記録&成長記録やレビュー記事を投稿しています。
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【2026年度】Z会中学生コース・単元学習の流れを受講者が詳しく紹介します【体験談ブログ】

本記事はPRを含みますが、実体験をもとに評価しています。

Z会中学生コースは、2025年度からタブレット完結型にリニューアルされました。

2026年度からは中高一貫コースが5教科セットのみになったり、マイナーチェンジが続いています。

実際、どんな感じで学習を進めるの?

リニューアルしたZ会中学生コースの学習の様子がわかる最新情報は少ないですよね。

あきのこ

我が家もよくわからないまま受講スタートしました

ソウはZ会中学生コース「中学準備ステージ」を受講・終了し、現在は高校受験コースの学習に取り組んでいます。(2026年2月現在)

まだ日が浅いのですが、Z会中学生コースの単元学習の基本的な流れはわかってきました。

(定期テスト対策や英検対策はまだわかりません)

この記事では、Z会中学生コースの単元学習の流れについてご紹介します。

Z会中学生コースの高校受験コースも中高一貫コースも、単元学習の流れはほぼ同じかと思いますが、この記事で紹介している画像は高校受験コースのものです。

Z会中学生コースを検討中の方はもちろん、受講したての方も参考になさってください。

Z会中学生向けコース [PR]
Z会中学生向けコース
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 「Z会の教室」講師陣の映像授業を受けられる
  • タブレット学習ながら記述式の解答が多い
  • 学年を超えて学習を進められる(入試対策含む)
  • AIプログラムと人による添削指導の良いとこ取り
デメリット
  • 専用タブレット(or iPad)+デジタルペン必須
  • 学習管理機能があまり使えないレベル

Z会中学生向けコース

個別強化AIプログラム」と「プロによる添削指導」を融合させた、タブレット完結型の通信教育サービス。

  • オープンカリキュラム
    学年の枠を超えて自由に学べる。個々の理解度に合わせた効率的な学習が可能。
  • 記述力を磨く添削指導
    タブレット上で答案を作成・提出し、プロ添削者が個別に指導。解答のプロセスや書き方を学べる。
  • タブレット1台で完結
    講義の視聴・演習・添削の提出・返却まで全てタブレット上で完結。隙間時間で質の高い学習が可能。

Z会中学生向けコースには「高校受験コース」と「中高一貫コース」があります。

① 高校受験コース
対象主に公立中学校に通い、高校受験を目指す方
コース教科5教科セットA(英数国理社)
5教科セットB(Asteria英語+数国理社)
特徴志望校合格に必要な記述力・実戦力を養う

2026年度カリキュラム(高校受験コース)

② 中高一貫コース
対象中高一貫校に通う方
コース教科5教科セット(英数国理社)
特徴中高一貫校の進度に対応。
難関大学合格を見据えた先取り学習や、本質的な思考力を深めるカリキュラムを提供。

2026年度カリキュラム(中高一貫コース)

  • 英語のオンラインスピーキング(月1回)は月額1,490円のオプション料金が必要
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Z会中学生向けコース
目次

「単元学習」はZ会中学生コースメイン学習コンテンツ

Z会中学生コースには、主に「単元学習」「定期テスト対策」「入試対策」が含まれています。

このうち「単元学習」が、日々メインで取り組むべき学習内容です。

単元学習」は以下の4つで構成されています。

Z会中学生向けコース単元学習の流れ 要点学習(映像授業+確認問題)

Z会中学生コースの『要点学習』は、映像授業→確認問題という順番で進めます。

【要点学習のおおまかな流れ】
映像授業で考え方を丁寧にインプット。
すぐに確認問題に取り組み、理解を定着させます。

あきのこ

実際の画面で要点学習の流れを見てみましょう

STEP

「単元一覧」から単元を選択する

Z会中学生コース ホーム画面

各教科の「単元一覧」をタップすると、学習できる単元が表示されます。

ここでは、中1数学の「正の数・負の数2《乗除》」をタップします。

STEP

選択した単元の学習メニューが表示される

右側の『要点』の文字が含まれているメニューを選択します。

要点』が含まれるコマでは、映像授業+確認問題に取り組みます。

ソウ

終わったコマは「Cleared」って文字が出るよ

STEP

要点学習のコマを選択する

取り組みたいメニューをタップします。

ここでは、要点学習「乗法と除法」を選択します。

「乗法と除法」の下層に、さらに『乗法』と『除法』の学習コマがありますが、『乗法』の内容をご紹介していきますね

あきのこ

ソウが既に終わらせているコマですが…
参考のためにご紹介します

STEP

テキスト風の説明が表示される

これから学ぶ内容について、簡単なテキスト風の説明ページが表示されます。

次へ』をタップして、映像授業に進みます。

STEP

映像授業で理解を深める

「Z会の教室」の講師陣による映像授業を視聴します。

視聴スピードは変更可能。

すでに理解済みの場合は映像授業をスキップすることもできます。

STEP

必要に応じて授業のメモを取る

画面上部の『メモ』をタップすると、デジタルペンを使ってメモを取れるようになります。

Step.4~6 の「テキスト風ページ → 映像授業」は複数回に分かれています。
「乗法」のテキスト+映像授業は4回ありました。
映像授業1回目:2分9秒
映像授業2回目:1分16秒
映像授業3回目:3分20秒
映像授業4回目:2分56秒

映像授業をすべて視聴して(『乗法』では4回分)、理解できたら確認問題へと進みます。

STEP

確認問題に取り組む

映像授業を視聴したら、基礎的な問題が出題されます。

ここでも、『メモ』を開いてデジタルペンで途中式などを書くことができます。

正直、計算用紙としては、紙を用意した方が手っ取り早いと思います。

問題がよくわからなかったら、映像授業を見直します。

STEP

選択肢から解答を選ぶ

確認問題は選択式になっています。(中1数学)

問題を忘れてしまったら、『戻る』をタップして前のページで問題を再確認します。

答えを選択したら、『解答する』をタップします。

STEP

解答・解説を確認する

正解/不正解どちらでも、解答・解説が表示されます。(解説がない時もあります)

間違っていたら、どこがいけなかったのか確認するようにします。

Step.7~9 の「確認問題」は複数あります。
「乗法」の確認問題は、2問ありました。

STEP

すべての確認問題が終わったら1コマ終了

確認問題が終わったら「Cleared!!」と表示されます。

これで、1コマ分の学習が終了したことになります。

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Z会中学生向けコース単元学習の流れ② 演習問題

Z会中学生コースの『演習問題』に取り組みたい時は、「演習」という文字が含まれた学習コマを選択します。(上の画像参照)

でも…

単元によっては、「演習」と書かれた学習コマがないのです

要点学習の章で紹介した単元「正の数・負の数2《乗除》」の学習コマ一覧にも「演習」の文字は見当たりません。

あきのこ

演習問題なしの単元があるってこと?

Z会中学生コースの画面表示(というか学習コマの階層)は少々わかりにくいのですが…

演習問題は、添削問題のコマに含まれていることが多いです。

ソウ

添削問題の前に演習しろってことじゃない?

なるほど…!
でもわかりにくい…

単元によっては見つけにくいけれど、Z会中学生コースの演習問題は安定の良問揃いです。

あきのこ

では、実際の画面で演習の流れを見てみましょう

【演習のおおまかな流れ】
演習の内容と目標を確認し、解法のポイントを整理。
例題→基本問題→応用問題と段階的にレベルアップします。

STEP

「単元一覧」から単元を選択する

Z会中学生コース ホーム画面

各教科の「単元一覧」から、学習する単元を選択します。

ここでは、中1数学の「正の数・負の数2《乗除》」をタップします。

STEP

選択した単元の学習メニューが表示される

右側から『演習』の文字が含まれているメニューを選択します。

…ですが、この単元には「演習」と書かれたメニューが無いので、代わりに「添削問題 計算訓練リターンズ」を選択します。

STEP

演習の学習コマを選択する

「添削問題 計算訓練リターンズ」の下層に、3つの学習コマがあります。

  • 【1】四則計算を極める ←演習
  • 【2】分配法則を極める ←演習
  • 添削問題

ここでは「【1】四則計算を極める」をタップします。

STEP

演習の内容と目標を確認する

演習の内容と目標を確認したら、『次へ』で進みます。

STEP

「解法の研究」でポイントを整理する

演習問題に取り組む前に、解法のポイントや考え方を整理します。

STEP

例題に取り組む

解法のポイントを理解したら、例題に取り組みます。

自力で解いてみてから、解答・解説を読みます。

STEP

演習問題に取り組む

メモ機能または紙の計算用紙を使って、問題を解いてみます。

STEP

解答・解説を確認する

正解/不正解どちらでも、解答・解説が表示されます。(解説がない時もあります)

間違っていたら、どこがいけなかったのか確認するようにします。

演習問題は1コマにつき複数問ありますが、わからない問題をスキップして次の問題に進むことはできません。

STEP

すべての問題が終わったら1コマ終了

問題が終わったら「Cleared!!」と表示されます。

これで、1コマ分の学習が終了したことになります。

Z会中学生向けコース単元学習の流れ 添削問題

Z会中学生コースの『添削問題』はタブレット上で記述して、そのまま提出(送信)します。

答えを考えるだけでなく「考え方を書く」アウトプット練習もガンガンします。

あきのこ

入試に直結する力を鍛えてくれます

【添削問題のおおまかな流れ】
タブレット上の問題を解き、デジタルペンで解答欄に記入。
終わったらそのままタブレットから提出(送信)します。

STEP

「単元一覧」から単元を選択する

各教科の「単元一覧」から、学習する単元を選択します。

ここでは、中1数学の「正の数・負の数2《乗除》」をタップします。

STEP

選択した単元の学習メニューが表示される

右側から『添削問題』の文字が含まれているメニューを選択します。

ここでは、「添削問題 計算訓練リターンズ」を選択します。

STEP

添削問題のコマを選択する

添削問題」をタップします。

タップすると、添削問題の画面が表示されます。

STEP

添削問題に取り組む

Z会中学生コースの添削問題は、デジタルペンを使って直接タブレット上で記述します。

デジタルペンの太さは「細め or やや太め」の2種類、消しゴムは「大きめ or 小さめ」の2種類あります。

端末と相性の悪いデジタルペンを使うと、文字が途切れたり、読めない暗号レベルになってしまうので、適切なデジタルペンを用意しましょう。。

添削問題が終わったら、画面右下の『提出確認』をタップします。

STEP

添削問題を提出する

提出前の確認画面で解答用紙を見直します。

問題なければ「送信」をタップして提出します。

添削問題も1コマとしてカウントされます。

画面右下に『提出しないで解答を見る』というオプションがあります。
文字通り、提出せずに答え合わせができますが、一旦解答を見たら解答用紙を書き換えることはできません
解答を見た後で、添削問題を提出することはできます。

STEP

提出済み答案をチェックする

提出した添削問題は、ホーム画面左側メニューの『提出済み答案一覧』で確認できます。

添削問題の提出後、最短で当日、遅くとも3日以内には添削されて返却されます。

ソウ

ほぼ当日か翌日に戻ってくるよ

Z会の添削コメントは本当に丁寧で役立つので、たとえ満点でもコメントをしっかり読むことをオススメします。

Z会中学生コースでは、添削問題の提出期限は特に設定されていません。
好きなタイミングで取り組めますが、一度提出したら同じ添削問題を再提出することはできません。

ソウ

ふざけて白紙で提出しないようにね

\ 添削問題のリプレイ機能もあります /
Z会中学生向けコース タブレット体験サイト

Z会中学生向けコース単元学習の流れ 個別強化AIプログラム

Z会中学生コースの『個別教科AIプログラム』は、単元学習の総復習ドリルとして使うのがオススメです。

添削問題の前に取り組んでもいいですし、復習に使うのも有効ですし、弱点の補強にも役立ちます。

STEP

「単元一覧」から単元を選択する

各教科の「単元一覧」から、学習する単元を選択します。

ここでは、中1数学の「正の数・負の数2《乗除》」をタップします。

STEP

単元のメニューで「個別強化AIプログラム」を選択する

右側メニューの『個別強化AIプログラム』をタップします。

STEP

個別強化AIプログラムの学習を開始する

画面下部の『学習を開始する』をタップすると、個別教科AIプログラムの問題がスタートします。

STEP

個別強化AIプログラムの問題に取り組む

メモや紙の計算用紙を使って問題に取り組みます。

答えを入力したら『解答する』ボタンをタップします。

STEP

解答・解説を確認する

すぐに解答・解説が表示されるので、答え合わせをして次に進みます。

画面右下の『注目』ボタンをタップすると、考え方の補足説明などが表示されます。

STEP

目標レベル到達を目指して問題に取り組む(無限ループ…?)

個別強化AIプログラムの問題に取り組むと、単元ごとの到達度グラフにパーセンテージ(%)が表示されます。

上の画像はソウの到達度ですが、目標レベルを十分達成したとAIが判断すると「Cleared」の文字が出てきます。

100%で「Cleared」になるまで、繰り返し個別強化AIプログラムに挑戦してみてください。

STEP

個別強化AIプログラムを途中でやめるには

個別強化AIプログラムは、「◯問終わったら終了」とはなりません。

実はソウは、まだ個別強化AIプログラムの終了画面を見たことがないそうです。

ソウの報告では、

ソウ

中断しない限り、同じ問題が繰り返し出てくるようになっても、永遠に終わらない

とのことです。
(仕様なのかバグなのか判断できません)

受講して間もない頃、ソウは理科のある単元の個別強化AIプログラムに取り組んでいました。

ですが、同じ問題を5回解いたところで「同じ問題ばっか出るなんて変」と思い、中断しました。

すると、その単元は「Cleared」になっていたそうです…。

ある程度問題を進めたら、中断して到達度を確認するといいかもしれませんね。

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Z会中学生向けコース

Z会中学生コースは学力向上に適した学習システム

Z会中学生コースは、教科書の予習・復習ができるだけの問題集アプリではありません。

「なぜそうなるのか」を考えさせる良問が多く、着実に思考力や記述力を伸ばすよう設計された学習システムです。

演習の進め方がわかりにくいのが残念なのですが、正しく使いこなせばどんどん力がついていくはず。

あきのこ

まずは単元学習をしっかり積み上げていきましょう!

Z会中学生向けコースに関するよくある質問

Z会中学生向けコースに関するよくある質問

Z会中学生向けコースについて、よくある質問に答えてみました。

Z会中学生コースは難しすぎない?普通の公立中学生でもついていける?

「Z会=難しい」という印象ですが、2025年度よりZ会中学生コースはタブレット完結型となり、AIが適切な難易度の演習問題を出題するようになりました。

ですので、現状の学力を問わず、取り組みやすい教材だと思います。

我が家は「中学準備ステージ」からスタートし、高校受験コースの内容を続けていますが、全体的に「やや簡単な基礎問題〜やや難しい応用問題」が出題されている印象です。

基礎〜応用へ丁寧に進むので、まずは短期間でもZ会中学生コースを試してみてはいかがでしょうか。

成績が平均くらいでもZ会中学生コースは大丈夫?

Z会中学生コースはトップ層の子も使いますが、トップ層になるために頑張る子にピッタリの教材でもあります。

正直、成績よりも「自主的に学習を進められるか」の方が重要です。

Z会中学生コースは学習管理機能が弱いので、学習習慣のない子や親のサポートがゼロの場合は、慣れるまでしんどいと思います。(すぐに放置状態になりそう…)

でも「難関高校に合格したい!」など、目標とやる気がある子なら、成績UPの強い味方になる教材です。

Z会中学生コースは学年問わず学び放題なので、使い方次第で成績がグンと伸びる可能性は十分にあると思います。

中高一貫校に通っていなくても、Z会の中高一貫コースは選べる?

選択可能です。

高校受験 or 中高一貫コースは後から変更できる?

my Z(マイゼット)の各種お手続きから変更できます。

Z会中学生コースの料金は高い?塾と比べてコスパはどう?

Z会中学生コースは、「高校受験コース」か「中高一貫コース」の2コースあり、どちらも5教科セット受講です。

通信教材なので、通塾と比較すると料金は当然格安です。

2026年度受講料金を表にまとめました。

スクロールできます
毎月払い6ヶ月一括12ヶ月一括
中高一貫コース(中1〜中3)11,753円11,165円/月9,900円/月
高校受験コース(中1)11,742円11,154円/月9,980円/月
高校受験コース(中2)13,530円12,853円/月11,500円/月
高校受験コース(中3)15,883円15,088円/月13,500円/月
2026年度Z会中学生コース受講料金

中高一貫コースは、中1〜中3まで料金が同じです。

高校受験コースは、学年が上がるにつれて料金も上がります。

Z会中学生コースは教材の質を考えると安いのですが、個人的に学習管理機能はなんとか改善してほしいという気持ちもあります。

でも、通塾なしで質・量ともに満足に学べる教材なので、総合的に納得できる料金です。

追加料金はかかる?想定外の出費はある?

Z会中学生コース(5教科)の基本料金は上記Q&Aのとおりです。

英語のオプション講座「オンラインスピーキング(外国人講師とのオンラインレッスン)」を追加したい場合は、月額1,490円(月1回)かかります。

受講のための必要経費としては…「Z会専用タブレット または iPad」+「デジタルペンシル」が必要です。

持っていない場合は出費が痛いですよね。。

でも、お得に端末をGETできる方法があります!

6ヶ月一括または12ヶ月一括支払いで受講申込み時に、同時にZ会専用タブレットも申し込むと「Z会専用タブレットが0円」になるのです

タブレットをお持ちでない方は、一括払いで端末費用を節約できます

あきのこ

定価44,000円なので超お得です!

Z会中学生コースの教材は紙とタブレット、どちらが中心?

2025年度よりZ会中学生コースはタブレット完結型となりました。

申込み後も、紙のテキストが郵送されてくることはありません。

映像授業を見て、タブレット上で演習問題を解いて、添削課題もすべてタブレット上で送信します。

紙のテキストを保管する必要がないのはメリットですが、タブレット学習が合う子・合わない子で好みがハッキリ分かれる教材です。

Z会の添削指導は本当に役に立つ?どんな内容が返ってくる?

あきのこ

とても役に立ちます!

AIの個別強化プログラムもすごいですが、Z会最大の武器はやはり添削指導

正解でも間違っていても、添削コメントがびっしり書いてあります!

考え方や知識を広げるコメント、「☓」の根拠など、しっかり説明してくれます。

我が家は通塾経験がまだありませんが、塾の個別指導に近いのかな?と感じます。

添削の返却もスピーディーで、当日または翌日に返却されることが多いです。

Z会中学生コースの1日の学習時間はどれくらい?部活と両立できる?

我が家のZ会中学生コースの学習時間は、1日2コマペースで30分前後です。

初めて学習する難しめの内容の時はもう少しかかりますが、部活との両立も問題ないと思います。

時間だけ聞くと「それだけ?」と思うのですが、短時間でも「量より質」と思える映像授業と問題が用意されています。

学習時間は学習計画によって変わるので、部活などと両立しても無理なく続けられるようスケジュールを考えたいですね。

親のサポートはどのくらい必要?

我が家は「土曜日の朝に、親が学習進捗のチェックをする」というルールにしています。

その週に取り組むべき内容に不足があったら、週末でなんとかするためです。

ですが、日々、なかなか勉強を始めない時も「今日の分、進んでる?」と声がけしています。(なるべく優しく、声かけは1日1回までと決めています。笑)

自走モードで親は完全に見守るだけ…というのが理想ですが、中1段階ではまだまだ完全放置はできません

徐々に自分で学習管理することに慣れてほしいものです。

Z会中学生コースに向いているのはどんな子?

実際にソウが使って感じた「Z会中学生コースが向いているタイプ」を挙げてもらいました。

  • タブレットの扱いに慣れている子
  • 先生の説明が聞ける、まじめな子
  • 勉強時間が長いのは嫌だけど、それなりに成績を上げたい子

ソウ曰く、Z会中学生コースは「最初は使いにくかった」とのことです。

タブレット上でいろいろなメニューを開いて、どこにどんな機能があり、どこから学習を始めるのか、自分で調べることができる子じゃないと、学習画面にたどり着く前に嫌になりそう、とのことです。

…そういう意味で、タブレットの扱いに慣れている子、というのは重要かもしれません。

逆に、Z会中学生コースが向いていないのはどんな子?

Z会中学生コースが向いていないのは、以下のタイプかと思います。

  • タブレット画面の先生の説明を聞くのがだるい子
  • 保護者がつきっきりでサポートしないと勉強しない子
  • 別に成績上位にこだわっていない子

Z会中学生コースはタブレット上での映像授業がありますが、リアルタイムの対面授業ではありません。

なので、映像授業を途中で止めたり、授業を流したまま他の場所に行ってしまったり、きちんと授業を受けないこともできてしまいます。

もちろん、理解している場合はスキップしてもいいのですが。

タブレット画面に集中するのが難しい場合は、対面授業の塾の方がいいかもしれないですね。

Z会中学生コースはいつから始めるのがベスト?

Z会中学生コースには「高校受験コース」と「中高一貫コース」がありますが、両コースともレベル分けはありません。

個別強化AIプログラムで個々のレベルに合わせた学習が可能で、スタート時期に応じて、取り組むべきおすすめ単元が表示されます。

中2、中3から始めても、おすすめ単元に限らず自由に学習し放題なので、子どもがやる気になった時点でスタートしたらいいと思います。

我が家は小6の1月に「中学準備ステージ」をスタートし、「高校受験コース」へと継続。

小6の中学準備ステージの時点で、中1〜中3の入試対策まで全ての学習コマが開放されていました。

いつから始めても大丈夫な教材ですが、先取りを進めたい場合は、早めにスタートすると余裕があると思います。

無料体験や資料請求はしたほうがいい?

  • 実際に資料や体験を見て感じたこと
  • 入会前に確認しておくべきポイント
  • 「ここ見てから決めると失敗しにくい」

Z会中学生コースも資料請求は無料なので、検討中の方は資料を取り寄せるといいと思います。

タブレットの映像授業の体験ページもあるので、受講申し込みの前に雰囲気をチェックできますよ

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ご入会で『厳選キーポイント問題集』をプレゼント

『厳選キーポイント問題集』は、Z会学習アプリに配信されるデジタルブックです。

  • 対象:高校受験コース・中高一貫コース受講の中1生、中2生
  • 配信期間:2025年12月中旬〜
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総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 「Z会の教室」講師陣の映像授業を受けられる
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Z会中学生向けコースには「高校受験コース」と「中高一貫コース」があります。

① 高校受験コース
対象主に公立中学校に通い、高校受験を目指す方
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2026年度カリキュラム(高校受験コース)

② 中高一貫コース
対象中高一貫校に通う方
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