あきのこ
ブログ運営者
転勤族の妻&在宅ワーカー。
夫と息子ソウ(H25生)と3人暮らし。

通塾なしで、5年以上「Z会の通信教育」メインに自宅学習をしています。

実際に受講・体験した教材を中心に、子どもの学習記録&成長記録やレビュー記事を投稿しています。
アーカイブ

Z会中学生向け「高校受験コース」と「中高一貫コース」の違いを詳しく解説します【体験談ブログ】

本記事はPRを含みますが、実体験をもとに評価しています。

春の中学進学に向けて、Z会中学生向けコースを検討している方も多いのではないでしょうか。

我が家は、2026年3月からZ会中学生向けコース「高校受験コース」を受講予定で、現在は「中学準備ステージ」を受講中です。(2026年1月現在)

Z会中学生向けコースには「高校受験コース」と「中高一貫コース」があります。

この記事では保護者の方が検討・判断しやすいように、両コースの違いについて整理しながら解説します。

Z会中学生向けコース [PR]
Z会中学生向けコース
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 「Z会の教室」講師陣の映像授業を受けられる
  • タブレット学習ながら記述式の解答が多い
  • 学年を超えて学習を進められる(入試対策含む)
  • AIプログラムと人による添削指導の良いとこ取り
デメリット
  • 専用タブレット(or iPad)+デジタルペン必須
  • 学習管理機能があまり使えないレベル

Z会中学生向けコース

個別強化AIプログラム」と「プロによる添削指導」を融合させた、タブレット完結型の通信教育サービス。

  • オープンカリキュラム
    学年の枠を超えて自由に学べる。個々の理解度に合わせた効率的な学習が可能。
  • 記述力を磨く添削指導
    タブレット上で答案を作成・提出し、プロ添削者が個別に指導。解答のプロセスや書き方を学べる。
  • タブレット1台で完結
    講義の視聴・演習・添削の提出・返却まで全てタブレット上で完結。隙間時間で質の高い学習が可能。

Z会中学生向けコースには「高校受験コース」と「中高一貫コース」があります。

① 高校受験コース
対象主に公立中学校に通い、高校受験を目指す方
コース教科5教科セットA(英数国理社)
5教科セットB(Asteria英語+数国理社)
特徴志望校合格に必要な記述力・実戦力を養う

2026年度カリキュラム(高校受験コース)

② 中高一貫コース
対象中高一貫校に通う方
コース教科5教科セット(英数国理社)
特徴中高一貫校の進度に対応。
難関大学合格を見据えた先取り学習や、本質的な思考力を深めるカリキュラムを提供。

2026年度カリキュラム(中高一貫コース)

  • 英語のオンラインスピーキング(月1回)は月額1,490円のオプション料金が必要
\ 公式サイトはコチラ /
Z会中学生向けコース
目次

Z会の高校受験コースと中高一貫コースの主な違い

Z会中学生向けコースの「高校受験コース」と「中高一貫コース」の違いは、とてもシンプル。

どこをゴールにして設計されているか、が違うのです。

Z会「高校受験コース」は高校入試合格を目指す講座

  • 高校入試合格を目指す
    中1〜中3範囲で、入試形式への対応力を養う

高校受験コースは、その名のとおり「高校入試に合格すること」を目的としたコースです。

中1〜中3範囲の学習を、自由に進めることができます。

高校入試の対策なので、当然ながら高校生の学習内容は含まれていません。

Z会「中高一貫コース」は大学受験を見据えた講座

  • 学校進度への対応+大学受験を見据えた土台を築く
    中1〜高3範囲で、思考力・応用力を着実に育む

中高一貫コースは、中高一貫校に通う中学生向けのコースです。

一貫校ならではの進度と体系的な学習に合わせて、高3までの学習内容に自由に取り組めます。

高校入試はしない前提で、中学生の段階から大学受験を見据えた学習計画が可能です。

Z会の高校受験コースと中高一貫コースの共通点

ゴールの違いがわかったところで、両コースの共通点も書いておきます。

  • 英数国理社の5教科セット受講のみ
    2026年度から両コースとも5教科セット受講に
  • 定期テスト対策ができる
    学校の成績アップにつながりやすい設計
  • 思考力・記述力を重視
    Z会ならではの思考力重視の教材設計
  • タブレット学習+添削指導
    AIによる理解度チェック&プロ(人間)による添削指導
  • 学校の授業理解を土台にしている
    教科書レベルの基礎を深く理解してから応用へ進むスタイル

Z会の高校受験コースと中高一貫コース、具体的に何が違うの?

両コースの違いをもう少し詳しい表にしてみました。

スクロールできます
比較項目高校受験コース中高一貫コース
対象高校受験をする中学生(主に公立中)中高一貫校に通い高校受験しない中学生
学習のゴール高校入試合格
入試形式への対応力を育む
学校進度への対応
大学受験につながる学力を伸ばす
教科構成5教科(国数英理社)5教科(国数英理社)
カリキュラム中1〜中3範囲
基礎~高校入試レベルまで段階的に強化
中1〜高3範囲(数学ⅠA・ⅡBの範囲まで)
先取り・発展・思考力を重視
大学入試対策まで受講可能
対策の中心定期テスト+高校入試対策定期テスト+発展学習・応用力強化
学習タイプバランスよく5教科を伸ばす得意科目を深く伸ばす
進度が速い学校に対応

この表からわかる通り、両コースは「難易度」で分かれているわけではありません。

高校受験をするか、しないか。

ざっくり言うと、重要な判断基準はこれだけです。

「高校受験をする or 大学受験を見据える」という目的の違いに従って、Z会中学生コースでは最適化された教材が用意されます。

「中高一貫コースの方がレベルが高そう」と選ぶ必要はありませんし、「高校受験コース=普通レベル」というわけでもありません。

難易度は、お子さん次第です。

お子さんの在籍校と希望の進路に合わせることで、最も効果的な学習ができるように設計されています。

Z会「高校受験コース」が向いている子

次のようなお子さんには、Z会中学生向けコース「高校受験コース」がぴったりです。

  • 公立中学校に通っている(高校受験を予定している)
  • 定期テスト対策と高校入試対策を両立したい
  • 5教科をバランスよく伸ばしたい
  • 志望校の入試問題に対応できる力をつけたい
  • 授業内容をしっかり理解しながら、入試レベルまで引き上げたい

高校受験コースは「中学3年間の学習内容を確実に理解し、高校入試で得点できる力を身につける」ことを目的に設計されています。

そのため、学校の進度に合わせて、基礎から入試レベルへ段階的に力をつけたいお子さんに向いています。

Z会「中高一貫コース」が向いている子

次のようなお子さんには、Z会中学生向けコース「中高一貫コース」が適しています。

  • 中高一貫校に通っていて高校受験はしない
  • 学校の授業進度が速く、内容も難しいと感じている
  • 定期テスト対策に加えて、発展的な学習もしたい
  • 主要教科の力をより深く伸ばしたい
  • 大学受験を見据えた土台づくりをしたい

中高一貫コースは「中高一貫校の速い進度や発展的な内容に対応しながら、思考力や応用力を高める」ことを重視して作られています。

そのため、学校内容の補強や先取りをしつつ、より高い学力を身につけたいお子さんに向いています。

高校受験組だけど「Z会中高一貫コース」を受講したい場合

Z会中学生コースはとてもシンプルで、高校入試で点を取る力をつける → 高校受験コース となっています。

高校受験をするなら、よほど明確な理由がない限りは「高校受験コース」を選ぶ方が合理的です。

そのうえで、高校受験をするけれど、あえて「中高一貫コース」を選ぶケースがあるとすれば、次のようなパターンかと思います。

ケース①:学校の授業進度・レベルがかなり高い

  • 上位校・選抜クラスなどで授業レベルが高い
  • 学校の内容がすでに「発展・応用」寄り
  • 定期テストも思考力・応用力重視

このような場合、「高校受験コース」では授業内容の補強として物足りないと感じるかもしれません。

「中高一貫コース」の方が授業対策になる可能性があります。

ケース②:すでに塾で高校入試対策をしている

  • すでに塾で入試問題演習をガンガンやっている
  • Z会には「思考力トレーニング」を求めている

このような場合は、

塾=入試対策
Z会=学力の土台・思考力

と役割分担して、Z会中学生コースの「中高一貫コース」を選ぶのもアリですね。

ケース③:最難関レベルの高校を目指している

最難関レベルの高校を目指す場合、「思考力・応用力・記述力」をかなり高いレベルで求められます。

明確な学習戦略として、発展・思考重視の「Z会中高一貫コース」を意図的に選択するのは有効だと思います。

中1では高校受験コース、中2から中高一貫コースへ変更、というような途中切り替えもいいかもしれません。

中高一貫校生だけど「Z会高校受験コース」を受講したい場合

Z会中学生コースの「中高一貫コース」は学校の進度の速さに合わせて、発展・思考力重視で作られています。

中高一貫校に通っているなら、基本的に「中高一貫コース」がフィットします。

が、あえて中高一貫校生が「高校受験コース」を選ぶ場合、次のようなパターンかと思います。

ケース①:学校の授業についていくのがかなり大変

  • 授業進度が速すぎる
  • 内容が難しすぎて理解が追いつかない
  • 定期テストで苦戦している

このような場合、基礎〜標準をしっかり固める高校受験コースの方が合うかもしれません。

中高一貫コースも丁寧に進めれば大丈夫かもしれないので、様子を見てコースの切り替えを検討するといいと思います。

ケース②:中学内容の基礎に不安がある

中高一貫校は進度が速い分、理解があいまいなまま次に進むことが起きやすいと聞きます。

Z会高校受験コースは中学範囲をしっかり固める設計なので、復習用教材として相性がいいかもしれません。

ケース③:高校受験を検討する可能性がある

事情によっては、

  • 外部高校受験に切り替える可能性がある
  • 別の高校を受験する選択肢も残したい

ということがあるかもしれません。

このような場合、高校の入試形式に沿った学習ができる「Z会高校受験コース」はオススメな教材です。

2つのZ会中学生コース、学習スタイルや教材の質は共通

Z会中学生向けコースの「高校受験コース」と「中高一貫コース」は、Z会らしい学習スタイルや教材や添削指導の質といった土台部分は共通しています。

そのうえで、主に「高校受験をするかしないか」という方向性によってコースが分かれています。

  • Z会中学生コースは目的別に最適化された教材
  • 両コースの違いはレベルではなく「ゴール
  • 基本的に子どもの学校を基に決めればOK

Z会中学生コースを検討している方に、少しでも参考にしていただければ幸いです。

Z会中学生向けコースに関するよくある質問

Z会中学生向けコースに関するよくある質問

Z会中学生向けコースについて、よくある質問に答えてみました。

Z会中学生コースは難しすぎない?普通の公立中学生でもついていける?

「Z会=難しい」という印象ですが、2025年度よりZ会中学生コースはタブレット完結型となり、AIが適切な難易度の演習問題を出題するようになりました。

ですので、現状の学力を問わず、取り組みやすい教材だと思います。

我が家は「中学準備ステージ」からスタートし、高校受験コースの内容を続けていますが、全体的に「やや簡単な基礎問題〜やや難しい応用問題」が出題されている印象です。

基礎〜応用へ丁寧に進むので、まずは短期間でもZ会中学生コースを試してみてはいかがでしょうか。

成績が平均くらいでもZ会中学生コースは大丈夫?

Z会中学生コースはトップ層の子も使いますが、トップ層になるために頑張る子にピッタリの教材でもあります。

正直、成績よりも「自主的に学習を進められるか」の方が重要です。

Z会中学生コースは学習管理機能が弱いので、学習習慣のない子や親のサポートがゼロの場合は、慣れるまでしんどいと思います。(すぐに放置状態になりそう…)

でも「難関高校に合格したい!」など、目標とやる気がある子なら、成績UPの強い味方になる教材です。

Z会中学生コースは学年問わず学び放題なので、使い方次第で成績がグンと伸びる可能性は十分にあると思います。

中高一貫校に通っていなくても、Z会の中高一貫コースは選べる?

選択可能です。

高校受験 or 中高一貫コースは後から変更できる?

my Z(マイゼット)の各種お手続きから変更できます。

Z会中学生コースの料金は高い?塾と比べてコスパはどう?

Z会中学生コースは、「高校受験コース」か「中高一貫コース」の2コースあり、どちらも5教科セット受講です。

通信教材なので、通塾と比較すると料金は当然格安です。

2026年度受講料金を表にまとめました。

スクロールできます
毎月払い6ヶ月一括12ヶ月一括
中高一貫コース(中1〜中3)11,753円11,165円/月9,900円/月
高校受験コース(中1)11,742円11,154円/月9,980円/月
高校受験コース(中2)13,530円12,853円/月11,500円/月
高校受験コース(中3)15,883円15,088円/月13,500円/月
2026年度Z会中学生コース受講料金

中高一貫コースは、中1〜中3まで料金が同じです。

高校受験コースは、学年が上がるにつれて料金も上がります。

Z会中学生コースは教材の質を考えると安いのですが、個人的に学習管理機能はなんとか改善してほしいという気持ちもあります。

でも、通塾なしで質・量ともに満足に学べる教材なので、総合的に納得できる料金です。

追加料金はかかる?想定外の出費はある?

Z会中学生コース(5教科)の基本料金は上記Q&Aのとおりです。

英語のオプション講座「オンラインスピーキング(外国人講師とのオンラインレッスン)」を追加したい場合は、月額1,490円(月1回)かかります。

受講のための必要経費としては…「Z会専用タブレット または iPad」+「デジタルペンシル」が必要です。

持っていない場合は出費が痛いですよね。。

でも、お得に端末をGETできる方法があります!

6ヶ月一括または12ヶ月一括支払いで受講申込み時に、同時にZ会専用タブレットも申し込むと「Z会専用タブレットが0円」になるのです

タブレットをお持ちでない方は、一括払いで端末費用を節約できます

あきのこ

定価44,000円なので超お得です!

Z会中学生コースの教材は紙とタブレット、どちらが中心?

2025年度よりZ会中学生コースはタブレット完結型となりました。

申込み後も、紙のテキストが郵送されてくることはありません。

映像授業を見て、タブレット上で演習問題を解いて、添削課題もすべてタブレット上で送信します。

紙のテキストを保管する必要がないのはメリットですが、タブレット学習が合う子・合わない子で好みがハッキリ分かれる教材です。

Z会の添削指導は本当に役に立つ?どんな内容が返ってくる?

あきのこ

とても役に立ちます!

AIの個別強化プログラムもすごいですが、Z会最大の武器はやはり添削指導

正解でも間違っていても、添削コメントがびっしり書いてあります!

考え方や知識を広げるコメント、「☓」の根拠など、しっかり説明してくれます。

我が家は通塾経験がまだありませんが、塾の個別指導に近いのかな?と感じます。

添削の返却もスピーディーで、当日または翌日に返却されることが多いです。

Z会中学生コースの1日の学習時間はどれくらい?部活と両立できる?

我が家のZ会中学生コースの学習時間は、1日2コマペースで30分前後です。

初めて学習する難しめの内容の時はもう少しかかりますが、部活との両立も問題ないと思います。

時間だけ聞くと「それだけ?」と思うのですが、短時間でも「量より質」と思える映像授業と問題が用意されています。

学習時間は学習計画によって変わるので、部活などと両立しても無理なく続けられるようスケジュールを考えたいですね。

親のサポートはどのくらい必要?

我が家は「土曜日の朝に、親が学習進捗のチェックをする」というルールにしています。

その週に取り組むべき内容に不足があったら、週末でなんとかするためです。

ですが、日々、なかなか勉強を始めない時も「今日の分、進んでる?」と声がけしています。(なるべく優しく、声かけは1日1回までと決めています。笑)

自走モードで親は完全に見守るだけ…というのが理想ですが、中1段階ではまだまだ完全放置はできません

徐々に自分で学習管理することに慣れてほしいものです。

Z会中学生コースに向いているのはどんな子?

実際にソウが使って感じた「Z会中学生コースが向いているタイプ」を挙げてもらいました。

  • タブレットの扱いに慣れている子
  • 先生の説明が聞ける、まじめな子
  • 勉強時間が長いのは嫌だけど、それなりに成績を上げたい子

ソウ曰く、Z会中学生コースは「最初は使いにくかった」とのことです。

タブレット上でいろいろなメニューを開いて、どこにどんな機能があり、どこから学習を始めるのか、自分で調べることができる子じゃないと、学習画面にたどり着く前に嫌になりそう、とのことです。

…そういう意味で、タブレットの扱いに慣れている子、というのは重要かもしれません。

逆に、Z会中学生コースが向いていないのはどんな子?

Z会中学生コースが向いていないのは、以下のタイプかと思います。

  • タブレット画面の先生の説明を聞くのがだるい子
  • 保護者がつきっきりでサポートしないと勉強しない子
  • 別に成績上位にこだわっていない子

Z会中学生コースはタブレット上での映像授業がありますが、リアルタイムの対面授業ではありません。

なので、映像授業を途中で止めたり、授業を流したまま他の場所に行ってしまったり、きちんと授業を受けないこともできてしまいます。

もちろん、理解している場合はスキップしてもいいのですが。

タブレット画面に集中するのが難しい場合は、対面授業の塾の方がいいかもしれないですね。

Z会中学生コースはいつから始めるのがベスト?

Z会中学生コースには「高校受験コース」と「中高一貫コース」がありますが、両コースともレベル分けはありません。

個別強化AIプログラムで個々のレベルに合わせた学習が可能で、スタート時期に応じて、取り組むべきおすすめ単元が表示されます。

中2、中3から始めても、おすすめ単元に限らず自由に学習し放題なので、子どもがやる気になった時点でスタートしたらいいと思います。

我が家は小6の1月に「中学準備ステージ」をスタートし、「高校受験コース」へと継続。

小6の中学準備ステージの時点で、中1〜中3の入試対策まで全ての学習コマが開放されていました。

いつから始めても大丈夫な教材ですが、先取りを進めたい場合は、早めにスタートすると余裕があると思います。

無料体験や資料請求はしたほうがいい?

  • 実際に資料や体験を見て感じたこと
  • 入会前に確認しておくべきポイント
  • 「ここ見てから決めると失敗しにくい」

Z会中学生コースも資料請求は無料なので、検討中の方は資料を取り寄せるといいと思います。

タブレットの映像授業の体験ページもあるので、受講申し込みの前に雰囲気をチェックできますよ

Z会中学生向けコース [PR]
Z会中学生向けコース
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 「Z会の教室」講師陣の映像授業を受けられる
  • タブレット学習ながら記述式の解答が多い
  • 学年を超えて学習を進められる(入試対策含む)
  • AIプログラムと人による添削指導の良いとこ取り
デメリット
  • 専用タブレット(or iPad)+デジタルペン必須
  • 学習管理機能があまり使えないレベル

Z会中学生向けコース

個別強化AIプログラム」と「プロによる添削指導」を融合させた、タブレット完結型の通信教育サービス。

  • オープンカリキュラム
    学年の枠を超えて自由に学べる。個々の理解度に合わせた効率的な学習が可能。
  • 記述力を磨く添削指導
    タブレット上で答案を作成・提出し、プロ添削者が個別に指導。解答のプロセスや書き方を学べる。
  • タブレット1台で完結
    講義の視聴・演習・添削の提出・返却まで全てタブレット上で完結。隙間時間で質の高い学習が可能。

Z会中学生向けコースには「高校受験コース」と「中高一貫コース」があります。

① 高校受験コース
対象主に公立中学校に通い、高校受験を目指す方
コース教科5教科セットA(英数国理社)
5教科セットB(Asteria英語+数国理社)
特徴志望校合格に必要な記述力・実戦力を養う

2026年度カリキュラム(高校受験コース)

② 中高一貫コース
対象中高一貫校に通う方
コース教科5教科セット(英数国理社)
特徴中高一貫校の進度に対応。
難関大学合格を見据えた先取り学習や、本質的な思考力を深めるカリキュラムを提供。

2026年度カリキュラム(中高一貫コース)

  • 英語のオンラインスピーキング(月1回)は月額1,490円のオプション料金が必要
\ 公式サイトはコチラ /
Z会中学生向けコース
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次