あきのこ
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転勤族の妻&在宅ワーカー。
夫と息子ソウ(H25生)と3人暮らし。

実際に受講・体験した教材を中心に、レビュー記事や子どもの学習記録ブログを投稿しています。
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Z会中学生コース(高校受験コース)で挑んだ中1初の定期テストで平均90点以上を取れた理由【体験談・レビュー】

ページ内にPRを含みます。

我が家のソウが中学生になって約3ヶ月。

6月に中1最初の定期テストがあり、結果が出揃いました。(今回は5教科のみ)

結論から言うと、ソウは、Z会中学生コース(高校受験コース)と教科書ワークの併用だけで、定期テスト5教科平均90点以上という結果を残すことができました。

ソウ

ミスした所は復習したよ

ソウの同級生は、中学進学に合わせて塾通いを始めた子が多く、塾の先生から定期テスト対策のプリントをたくさんもらって頑張っていたようです。

そんな友達の姿を見て、ソウも少し不安になったようです。

「塾に行かないと、定期テストで高得点取れないの?」
「オレ、塾通いの奴らに負けちゃうかも…」

部活が忙しいのはみんな一緒ですが、塾なしで定期テストを乗り切れるのか、実は私も少し心配でした。

でも、初めての定期テストは、Z会中学生コース(高校受験コース)とワークのみで問題ありませんでした

ここからは、Z会中学生コース(高校受験コース)を『Z会高校受験コース』と呼びますね。

Z会中学生向けコース [PR]
Z会中学生向けコース
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 「Z会の教室」講師陣が映像授業を担当
  • タブレット学習だが記述式の問題が多い
  • 学年を超えて学習を進められる(入試対策含む)
  • AIプログラムと人による添削指導の良いとこ取り
デメリット
  • 専用タブレット(or iPad)+デジタルペン必須
  • 学習管理機能が充実していない

Z会中学生向けコース

個別強化AIプログラム」と「プロによる添削指導」を融合させた、タブレット完結型の通信教育サービス。

  • オープンカリキュラム
    学年の枠を超えて自由に学べる。個々の理解度に合わせた効率的な学習が可能。
  • 記述力を磨く添削指導
    タブレット上で答案を作成・提出し、プロ添削者が個別に指導。解答のプロセスや書き方を学べる。
  • タブレット1台で完結
    講義の視聴・演習・添削の提出・返却まで全てタブレット上で完結。隙間時間で質の高い学習が可能。

Z会中学生向けコースには「高校受験コース」と「中高一貫コース」があります。

① 高校受験コース
対象主に公立中学校に通い、高校受験を目指す方
コース教科5教科セットA(英数国理社)
5教科セットB(Asteria英語+数国理社)
特徴志望校合格に必要な記述力・実戦力を養う

2026年度カリキュラム(高校受験コース)

② 中高一貫コース
対象中高一貫校に通う方
コース教科5教科セット(英数国理社)
特徴中高一貫校の進度に対応。
難関大学合格を見据えた先取り学習や、本質的な思考力を深めるカリキュラムを提供。

2026年度カリキュラム(中高一貫コース)

  • 英語のオンラインスピーキング(月1回)は月額1,490円のオプション料金が必要
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Z会中学生向けコース
目次

Z会高校受験コースと教科書ワークで挑んだ中1の定期テスト結果

ソウ(中学1年生)の初めての定期テストの結果をざっくりお知らせします。

5教科の平均点数90点以上→その内訳は?

教科別の正確な点数を書くのは控えますが(念のため)、こんな内訳でした。

スクロールできます
国語・数学・英語95点以上
理科・社会80点台後半

ソウは5教科全て90点以上を目標にしていたので、目標は達成できなかったのですが、テストの平均点を考慮すると善戦した印象です。

あきのこ

グッジョブ!

良いスタートダッシュになったと思う理由

ソウは、国数英の3教科はもちろん、理科・社会もZ会高校受験コースと教科書ワークで勉強していました。

にもかかわらず、理科・社会が目標の90点に届かなかった理由は「ソウの興味の薄い単元だったから」と推測しています。

ソウは、好きな単元は復習までしっかりやるけれど、興味のない単元は学習時間も短い上に中途半端なまま終わらせることがよくありまして。

でも今回、5教科総合で理科・社会が足を引っ張ったことで、「興味がなくても、しっかりやらないといけない」と実感したようです。

あきのこ

小学生の頃から言ってたんですけどね…

ソウ自身が意識を少し改める機会になり、興味の薄い単元の学習精度も上げていく気になったので、この定期テストでは良いスタートを切れたと思います。

Z会高校受験コースの定期テスト対策で90点以上を狙える理由【本音レビュー】

ここでは「Z会高校受験コースの定期テスト対策で90点以上を狙える理由」をご説明します。

AI速効トレーニングで効率的なテスト対策演習が可能

Z会高校受験コースの「定期テスト対策」では、教科書準拠のテスト対策問題集が単元ごとに用意されています。

このテスト対策問題集の中から「優先して取り組むべき問題」をピックアップして出題するのが、AI速効トレーニング機能です。

私も少し見せてもらいましたが、演習問題は基礎〜応用レベルまで網羅されていて、初見の応用問題にも対応できるよう考えられている印象でした。

AI速効トレーニングの流れと雰囲気をざっくりご紹介します。

STEP
Z会高校受験コースの「定期テスト対策」メニューをタップすると、↓の画面が出てきます。

テスト範囲の単元にチェックを入れて、『範囲を指定して次へ』をタップします。

STEP
AI速効トレーニングの開始画面が表示されます。

単元ごとの到達度がわかります。

『学習を開始する』をタップすると、演習ページに移ります。

STEP
選択した範囲から問題が出題されます。

出題範囲の中でも「重点強化」マークのついた問題から出題されます。

子どもの到達度によっては、強化の必要な単元のみ出題されることもあります。

タブレットのメモ機能または紙のノートを使って問題を解きます。

解き終わったら『解答を見る』をタップします。

STEP
「正解」or「不正解」を登録します。

答え合わせをして、正解/不正解を記録しておきます。

予定通り学習を進めたら、「中断」をタップして学習を終了します。

ソウ

到達度100%までやったよ!

ちなみに…

AIの自動出題も便利ですが、全てのテスト範囲を順番通りに対策したい!という場合は、定期テスト対策ページ右側の「問題集」を網羅するといいでしょう。

「問題集」の使い方をざっくりご説明します。

STEP
画面右側で学習する教科書をタップします。
画面右側に「問題集」があります。

ここでは『定期テスト攻略ワーク中1 啓林館「未来へひろがる数学」』をタップします。

STEP
該当教科書の「定期テスト攻略ワーク」のリストが表示されます。
教科書の内容とワークの単元リスト

ここでは「小学校の復習」という単元をタップしてみますね。

STEP
問題が画面に表示されるので、タブレットのメモ機能や紙のノートを使って解きます。
小学生の復習1「数と量」のワーク

解き終わったら『解答を見る』をタップします。

STEP
解答を見ながら自分で採点し、解説を読みます。
あきのこ

タブレットのメモ機能もありますが、紙に書く方が便利です

教科書ワークと両立しやすいボリューム感

ソウの学校では、定期テストに向けて「ワークでの学習」と「毎日最低1ページ以上の自学」が宿題に出されていました。

塾に通っている子は、塾の先生から「テスト範囲のワークは最低3周すること!その上で、塾のプリントもやること!」と言われていたそうです。

ソウは学校の先生に言われた通り、ワークと最低1ページの自学をこなしていましたが、ワーク3周はしていませんでした。。

ソウ

ワークは1周だけで、自学は2ページやる日もあったよ

でも、Z会のAI速効トレーニングは5教科とも100%終わらせていました。

Z会の定期テスト対策の問題量は、そこまで多く見えません。

学校の宿題や提出物、ワークと両立しやすい量になっているのかもしれませんね。

量は少なそうでも、予想問題もしっかり用意されていて重要ポイントが凝縮されています。

ソウ

英語と数学で、Z会でやったような問題が出たよ!

Z会の演習で強化すべき所をしっかり強化すれば、良い結果につながるのは間違いありません。

教科書ワークを先に最低1周する

強化したい所をZ会の定期テスト対策で解く
(できればZ会の定期テスト対策は全部終わらせる)

という使い方が効果的かな、と実際に定期テストに挑んだソウが言っております。

ソウ

Z会の予想問題は絶対やってね!

Z会高校受験コースは実技4教科(副教科)対策も対応

Z会高校受験コースには、実技4教科(副教科)の対策コンテンツも含まれています。

「学び教科ラボ」の中の『実技4教科マスターBOOK』です。

高校受験の内申点においては、副教科の評定も重要ですからね…。

実技4教科マスターBOOK』では、要点整理と問題演習に効率よく取り組めます。

以下の教科それぞれに『ポイントチェック問題』と『得点UP問題』が用意されています。

  • 音楽
  • 保健体育
  • 美術
  • 技術・家庭(技術編)
  • 技術・家庭(家庭編)

↓参考までに、音楽の単元はこんな感じですね。(設定した中学校によって内容が異なるかもしれません)

実技4教科マスターBOOK「音楽」メニュー画面

ソウにとって初めての定期テストは5教科のみで、実技4教科のテストはありませんでした。

なので、実技4教科マスターBOOKに取り組んだことがないので、感想は後日改めて。

私が少し問題を見てみたのですが、さすがZ会、しっかり作り込んだ問題が用意されていました。

9教科のテスト前は、かならず取り組むようにソウに言わなければ!と思いました。

あきのこ

問題、意外と難しかったです!

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Z会中学生向けコース

Z会高校受験コースの定期テスト対策のデメリット・注意点

ソウがZ会高校受験コースの定期テスト対策に取り組み、良い結果を得られてとても満足しています。

ですが正直、友達に勧めるとしたら付け加えたい注意点があるので、こちらに挙げます。

子どもの自主性・自律性がないとキツイ

小学生までは、親が「勉強ちゃんとしてよー!」と声がけしたら(渋々)勉強していたかもしれませんが、中学生になると、親の声がけなんてスルーしたり、反発したり、とにかく自分がやろうと思わないとやらないお年頃ですよね…。

中1現在のソウは、「勉強しなよー」と声をかけると、一応「ういー」と返事はします。

でも、「親に勉強するよう言われると、なんかやりたくなくなる」と言うので、極力口を出さないようにしています。

勉強している様子が全く見られない時は、「今日は何の勉強したのー?」と、勉強した前提で質問します。笑

すると、「やべっ!」と言って、すぐに勉強に取り掛かります。いつまでこの手が通用するかな。

今回、定期テスト前にクラスの友達が「どっちが高得点取れるか競争しようぜ!」と言ってくれたおかげで、親が何も言わなくてもソウは頑張って勉強してくれました。お友達ありがとう!

Z会高校受験コースに限った話ではありませんが、子ども自身に自主的に学ぼうとする気持ちや成績を上げたいと言う気持ちがあると、普段の学習も定期テスト対策もスムーズですよね。

でも、自主性・自律性がないと、親が声をかけてお尻叩いてやらせるにはZ会は少し難しく、学習管理機能が不足しています。

Z会のような通信教材では、間違えた問題をそのままにしない「解き直し」のステップが大切です。

普段の学習すら自ら進んでやらない子が、解き直しなんてするでしょうか…?ソウもやらない事が多いですよぉ。。

と考えると、Z会の教材や問題の質がいくら良くても、子どもの性格によっては通信教材ではなく、塾の先生に関わってもらった方がいいケースもあると思います。

保護者が声がけできる環境なら、子どもの自主性がイマイチでも、とりあえずZ会も検討できると思います。

あきのこ

内申点がかかっているので、慎重に検討したいですね

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Z会中学生向けコースの映像授業は、Z会の教室の講師陣によるものです!

小・中・高校生対象
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基礎でつまずいている子にとっては少し難しいかも

まず、学校の授業を聞いてもよくわからない、基礎でつまずいている子には、Z会の授業動画の説明は難しく感じるかもしれません。

定期テスト対策の解答・解説は、映像授業が理解できていればわかりやすいのですが、そもそも映像授業の説明がわかっていないと、定期テスト対策の解説を読んでも意味不明になる可能性が高いです。

ちなみに、定期テスト対策の解説動画はないので、とにかく読むしかありません。

教科書ワークや提出物でいっぱいいっぱいの場合も、Z会の定期テスト対策まで手が回らないことでしょう。

学校の授業に置いていかれている場合は、まず教科書や学校のワークを優先すべきで、「Z会は基礎レベルに達してからの方がいい」というのが正直な感想です。

定期テスト攻略ワークは印刷できない

これは個人的に機能追加してほしいことなのですが。

定期テスト対策の問題集のページは、解答欄に入力できないのです。

紙のノートを用意して、タブレットの画面で問題を見ながら解いていくわけですが、

ソウが使っているのは iPad(第11世代/A16モデル)ですが、画面を横にして使うと必ずスクロールが必要になります。

縦置きにすれば、少し見切れる程度ですが。。

問題ページを印刷すれば解きやすくなると思ったのですが、印刷機能がありませんでした。

著作権や不正コピーなどの問題があるからかな?

解き直しノートなども作れるし、印刷機能があったらいいのになぁと思いました。

会高校受験コースの定期テスト対策は得点UPに効果的

Z会高校受験コースの定期テスト対策には予想問題も用意されていて、得点UPに直結する効果的なコンテンツです。

初見の応用問題にも強くなり、実力が身につく内容と言えます。

内申点が重視される高校受験を予定している場合は、実技4教科も対策できるのは心強い限り。

お子さんとの相性が良ければ、Z会高校受験コースは最高の味方になります。

ぜひ資料を取り寄せて、お子さんと検討してみてください。

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Z会中学生向けコース

Z会中学生向けコースに関するよくある質問

Z会中学生向けコースに関するよくある質問

Z会中学生向けコースについて、よくある質問に答えてみました。

Z会中学生コースは難しすぎない?普通の公立中学生でもついていける?

「Z会=難しい」という印象ですが、2025年度よりZ会中学生コースはタブレット完結型となり、AIが適切な難易度の演習問題を出題するようになりました。

ですので、現状の学力を問わず、取り組みやすい教材だと思います。

我が家は「中学準備ステージ」からスタートし、高校受験コースの内容を続けていますが、全体的に「やや簡単な基礎問題〜やや難しい応用問題」が出題されている印象です。

基礎〜応用へ丁寧に進むので、まずは短期間でもZ会中学生コースを試してみてはいかがでしょうか。

成績が平均くらいでもZ会中学生コースは大丈夫?

Z会中学生コースはトップ層の子も使いますが、トップ層になるために頑張る子にピッタリの教材でもあります。

正直、成績よりも「自主的に学習を進められるか」の方が重要です。

Z会中学生コースは学習管理機能が弱いので、学習習慣のない子や親のサポートがゼロの場合は、慣れるまでしんどいと思います。(すぐに放置状態になりそう…)

でも「難関高校に合格したい!」など、目標とやる気がある子なら、成績UPの強い味方になる教材です。

Z会中学生コースは学年問わず学び放題なので、使い方次第で成績がグンと伸びる可能性は十分にあると思います。

中高一貫校に通っていなくても、Z会の中高一貫コースは選べる?

選択可能です。

高校受験 or 中高一貫コースは後から変更できる?

my Z(マイゼット)の各種お手続きから変更できます。

Z会中学生コースの料金は高い?塾と比べてコスパはどう?

Z会中学生コースは、「高校受験コース」か「中高一貫コース」の2コースあり、どちらも5教科セット受講です。

通信教材なので、通塾と比較すると料金は当然格安です。

2026年度受講料金を表にまとめました。

スクロールできます
毎月払い6ヶ月一括12ヶ月一括
中高一貫コース(中1〜中3)11,753円11,165円/月9,900円/月
高校受験コース(中1)11,742円11,154円/月9,980円/月
高校受験コース(中2)13,530円12,853円/月11,500円/月
高校受験コース(中3)15,883円15,088円/月13,500円/月
2026年度Z会中学生コース受講料金

中高一貫コースは、中1〜中3まで料金が同じです。

高校受験コースは、学年が上がるにつれて料金も上がります。

Z会中学生コースは教材の質を考えると安いのですが、個人的に学習管理機能はなんとか改善してほしいという気持ちもあります。

でも、通塾なしで質・量ともに満足に学べる教材なので、総合的に納得できる料金です。

追加料金はかかる?想定外の出費はある?

Z会中学生コース(5教科)の基本料金は上記Q&Aのとおりです。

英語のオプション講座「オンラインスピーキング(外国人講師とのオンラインレッスン)」を追加したい場合は、月額1,490円(月1回)かかります。

受講のための必要経費としては…「Z会専用タブレット または iPad」+「デジタルペンシル」が必要です。

持っていない場合は出費が痛いですよね。。

でも、お得に端末をGETできる方法があります!

6ヶ月一括または12ヶ月一括支払いで受講申込み時に、同時にZ会専用タブレットも申し込むと「Z会専用タブレットが0円」になるのです

タブレットをお持ちでない方は、一括払いで端末費用を節約できます

あきのこ

定価44,000円なので超お得です!

Z会中学生コースの教材は紙とタブレット、どちらが中心?

2025年度よりZ会中学生コースはタブレット完結型となりました。

申込み後も、紙のテキストが郵送されてくることはありません。

映像授業を見て、タブレット上で演習問題を解いて、添削課題もすべてタブレット上で送信します。

紙のテキストを保管する必要がないのはメリットですが、タブレット学習が合う子・合わない子で好みがハッキリ分かれる教材です。

Z会の添削指導は本当に役に立つ?どんな内容が返ってくる?

あきのこ

とても役に立ちます!

AIの個別強化プログラムもすごいですが、Z会最大の武器はやはり添削指導

正解でも間違っていても、添削コメントがびっしり書いてあります!

考え方や知識を広げるコメント、「☓」の根拠など、しっかり説明してくれます。

我が家は通塾経験がまだありませんが、塾の個別指導に近いのかな?と感じます。

添削の返却もスピーディーで、当日または翌日に返却されることが多いです。

Z会中学生コースの1日の学習時間はどれくらい?部活と両立できる?

我が家のZ会中学生コースの学習時間は、1日2コマペースで30分前後です。

初めて学習する難しめの内容の時はもう少しかかりますが、部活との両立も問題ないと思います。

時間だけ聞くと「それだけ?」と思うのですが、短時間でも「量より質」と思える映像授業と問題が用意されています。

学習時間は学習計画によって変わるので、部活などと両立しても無理なく続けられるようスケジュールを考えたいですね。

親のサポートはどのくらい必要?

我が家は「土曜日の朝に、親が学習進捗のチェックをする」というルールにしています。

その週に取り組むべき内容に不足があったら、週末で調整するためです。

ですが、なかなか勉強を始めない日は「今日の勉強、進んでる?」と声がけしています。(なるべく優しく、声かけは1日1回までと決めています。笑)

自走モードで親は完全に見守るだけ…というのが理想ですが、中1段階ではまだまだ完全放置はできません

徐々に自分で学習管理することに慣れてほしいものです。

Z会中学生コースに向いているのはどんな子?

実際にソウが使って感じた「Z会中学生コースが向いているタイプ」を挙げてもらいました。

  • タブレットの扱いに慣れている子
  • 先生の説明が聞ける、まじめな子
  • 勉強時間が長いのは嫌だけど、それなりに成績を上げたい子

ソウ曰く、Z会中学生コースは「最初は使いにくかった」とのことです。

タブレット上でいろいろなメニューを開いて、どこにどんな機能があり、どこから学習を始めるのか、自分で調べることができる子じゃないと、学習画面にたどり着く前に嫌になりそう、とのことです。

タブレットの扱いに慣れていて、メニュー構成が直感的にわかる子、というのは意外と重要かもしれません。

逆に、Z会中学生コースが向いていないのはどんな子?

Z会中学生コースが向いていないのは、以下のタイプかと思います。

  • タブレット画面の先生の説明を聞くのがだるい子
  • 保護者がつきっきりでサポートしないと勉強しない子
  • 別に成績上位にこだわっていない子

Z会中学生コースはタブレット上での映像授業がありますが、リアルタイムの対面授業ではありません。

なので、映像授業を途中で止めたり、授業を流したまま他の場所に行ってしまったり、きちんと授業を受けないこともできてしまいます。

もちろん、理解している場合はスキップしてもいいのですが。

タブレット画面に集中するのが難しい場合は、対面授業の塾の方がいいかもしれないですね。

Z会中学生コースはいつから始めるのがベスト?

Z会中学生コースには「高校受験コース」と「中高一貫コース」がありますが、両コースともハイレベルコースなどのレベル設定はありません。

個別強化AIプログラムで個々のレベルに合わせた学習が可能で、スタート時期に応じて、取り組むべきおすすめ単元が表示されます。

中2、中3から始めても、おすすめ単元に限らず自由に学習し放題なので、子どもがやる気になった時点でスタートしたらいいと思います。

我が家は小6の1月に「中学準備ステージ」をスタートし、「高校受験コース」へと継続。

小6の中学準備ステージの時点で、中1〜中3の入試対策まで全ての学習コマが開放されていました。

いつから始めても大丈夫な教材ですが、先取りを進めたい場合は、早めにスタートすると余裕があると思います。

無料体験や資料請求はしたほうがいい?

Z会中学生コースも資料請求は無料なので、検討中の方は資料を取り寄せるといいと思います。

タブレットの映像授業の体験ページもあるので、受講申し込みの前に雰囲気をチェックできますよ

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